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の取材日記では書けないディープチャイナ
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北朝鮮がそこに その1 in図門
先週末、図門市に行ってきました。
「門」は正確には人偏が付きます。
みなさんご存知の通り、
北朝鮮との国境の街です。
今日から何回かに分けて
河を挟んだ対岸の街、
北朝鮮南陽市を紹介します。
紹介といっても写真だけですけど。。。
取材ツアー中なのでそこそこ忙しいのですが、
なんとか時間を作れれば、
最終回でビデオを紹介したいと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中国と北朝鮮の北部国境をなすのが図門江です。
この川には2本の橋が架かっています。
上流にある鉄道橋が図門江鉄路大橋
下流の道路橋が図門大橋です。
手前の赤い部分が中国領
奥の青い部分が北朝鮮領です。
色が分かれる部分が
橋の上の国境線です。
入場料を払えばこの国境線まで行くことができます。
国境線まで商売にしてしまうとは、
さすが中国というべきでしょうか。
言うまでもなく、
北朝鮮人がこの国境線まで観光に来る姿はありません。
この橋を渡りきったところから北朝鮮が始まります。
この橋の先からは別の世界です。
写真中央にかすかに見えるもの
金日成の肖像画です。
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