鞍山を18時33分に出た斎斎哈爾行き列車
哈爾濱、大慶で乗客の過半が降り、
朝日が昇る中、終着の斎斎哈爾へと向かいます。
哈爾濱から黒龍江省第2の都市、斎斎哈爾へと向かうこの路線。
中国全土の中で、私が最も好きな路線の一つです。
中国っていうと、
なんとなく広大な大地をイメージするかと思うのですが。
実はけっこう山あり谷ありの地形です。
広大な平原っていうのはそれほど多くありません。
西寧から格尓木に向かう路線とか、
蘭州から烏魯木斎までとかは、
車窓に広い景色が広がるのですが、
緑に包まれた平原が地平線まで続くってわけではない。

まだ5月ですので、いささか霞がかってますが。
夏になると空が真っ青になります。
青い空と緑の大地が地平線で一つになる。
広大な北の景色です。
応援お願いします!

「中国留学情報」
佳木斯大学の情報、新規掲載しました!

9月からの日本語教師、ただいま募集中!
「中国で日本語教師になりたい」
中国の鉄道旅行
延吉から長春
ハルピンから北京
天津から延吉の路線乗ったことがあります。
軟臥も硬座も。
硬座で二十時間はさすがにつらかったですね。
ありがとうございます!
硬座の20時間は確かにキツイですね。
私は拉薩から蘭州の37時間で懲りました。
長距離の硬座はもうパスです。
- コメントの投稿 -