プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
北京、天津、上海、重慶
【黒龍江省】
黒河、牡丹江、ハルビン、チチハル、
大慶、佳木斯
【吉林省】
図門、延吉、吉林、長春、四平
【遼寧省】
丹東、瀋陽、鞍山、大連、錦州
【河北省】
唐山、保定、石家庄
【河南省】
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【山西省】
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はぁ、美味いったらありゃしない。
いやはや、生きてて良かった。
ふぉぉ、やめられまへん。


とあるお客様と上海でカウンセリングをさせていただいたのだが。
このお客様が気を使ってくださって、
おみやげに辛子高菜を持ってきてくださったのだ。
しかも、明太子入りの辛子高菜。


若干2・3名を除く小生のマイミク皆の衆。
この価値、ご理解いただけるだろうか。

九州在住経験者にとって、辛子高菜って別格なのよ。



ほんの20年ほど前、
奈良から福岡に出てきた小生。

今はどうか知らんけど、
ほか弁屋で見つけた見知らぬメニュー
それが「高菜弁当」であった。
当時、290円だったような記憶がある。

奈良では食した記憶がなかった。
それが辛子高菜であった。


関西の大学に落ち、
福岡にやってきた小生は
まさに菅原道真の気持ちであった。

「東風吹かば 匂い寄こせよ 梅の花」

小生の鼻に飛び込んできたのは、
大宰府の梅の香ではなく、
芋焼酎ととんこつラーメンの匂いであった。

クサイったらありゃしない。


が、しかし、

純粋無垢であった小生は
郷に入ればヒロミGO!を合言葉に
現地になじむ努力をした。


芋焼酎「霧島」
これをマルキョウジンジャーエールで割る。

1:9から出発し、
2ヵ月後にはストレートで飲めるようになった。
涙ぐましい努力。


そして、とんこつラーメン。

関西の薄味文化圏で育ってきた小生にとって、
丼の底が見えないとんこつラーメンは
まさに底が見えない奈落であった。

紅ショウガをボコボコと投入し、
白濁したスープを真っ赤に染まらしめ、
鼻をつまみつつ麺をすすった春の福博の街。



時が過ぎ、
文学部史学科東洋医学専攻の小生は
大学に6年在籍し、
そのまま福岡本社の企業に就職した。

途中数年の悪夢の群馬勤務を挟み、
福岡にはかれこれ十数年暮らすこととなった。


そもそもがアバウトで好い加減な小生。
気が付くと、芋焼酎は毎晩の友となり、
ラーメンといえば、とんこつ以外は存在価値を許さざる身となった。

そして、とんこつラーメンを食す際は、
かつての紅ショウガを彷彿とさせるべく、
辛子高菜をテンコ盛りにするのであった。



時が過ぎ、
上海のマンションの一室にて。


「東風吹かば 匂い寄こせよ 辛子高菜」(字余り)


あぁーっ、福岡帰りてぇ~!!!




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-04-28(Mon) 20:39:02】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

 

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