プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
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【黒龍江省】
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図門、延吉、吉林、長春、四平
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さ~て、
次はどこ行こっかなぁ♪


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日本語教師紹介業を始めたもので、
各地の日本語学校をまわっている。

長沙のとある学校に着いたのは昼の1時
先生方は昼休みの時間帯。
とりあえずは事務室の位置でも確認しておこうか。

外国語学部の建物を探し当て、
1階から順に端から端までのぞいていく。
6階にたどり着いた時、廊下に数人の学生がたむろ。
事務室の場所を聞く。

何をしに来たの?と聞かれ、かくかくしかじかと話す。
話をしているうちに、彼女達が日本語学科の学生であること、
小生が日本人であることが互いに判明する。


なにせさぁ、長沙だよ。長沙。
湖南師範に30人ほどいるらしいけど、
基本的に日本人なんてほとんどいないエリアだからね。


学校に1人だけの日本人教師以外、
日本人に触れることなどほとんどない彼女達。
教室内に強制連行される。

拉致られて、椅子に座らされて、質問攻め。
あのなぁ、お前ら金払え。


物価のこと、日本への留学のこと、
どうすれば日本で働けるかなどなど。
若い真剣な思いがあふれかえる。


けどね、彼らにはがんばって欲しいと思うんだけど、
水を差すようで悪いんだけどね。
いろんな学校を回るうちに、ちょっとずつ見えてきたのだ。



小生の推計だが、今中国には「日本語学科」を開設している学校が
少なく見積もっても400校はある。
大規模校から小規模校まで様々だが、
平均すると1学年2クラス、1クラス35人である。

ということはだよ、
35×2×400=28,000
毎年3万人近い日本語人材が生産されていることになる。

ろくすっぽ勉強していない使えない学生もいるだろうけど、
いずれにしても、こんな人数、吸収できるわけないよな。


以前知り合った女の子は、ロシア語学科卒なのに電話会社で働いてたし、
何を隠そう小生の妹は中国語学科卒なのに、
SEで就職し、今は普通の専業主婦。
小生に至っては、文学部史学科卒なのに台所雑貨のバイヤーだからね。
まぁ、学校でのお勉強と就職とが直結する方が難しいんだけど。


小生を拉致した工作員の諸君
このうち何人が日本語で活躍できるのか。
ぜひ、がんばって欲しいものである。






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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-01-10(Thu) 21:37:46】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

 

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