プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
北京、天津、上海、重慶
【黒龍江省】
黒河、牡丹江、ハルビン、チチハル、
大慶、佳木斯
【吉林省】
図門、延吉、吉林、長春、四平
【遼寧省】
丹東、瀋陽、鞍山、大連、錦州
【河北省】
唐山、保定、石家庄
【河南省】
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開封、商丘、信陽
【山西省】
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【内蒙古自治区】
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【寧夏自治区】
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【甘粛省】
天水、蘭州、敦煌
【青海省】
西寧、ゴルムド
【新疆自治区】
トルファン、ウルムチ、カシュガル
【山東省】
済南、東営、維坊、威海、煙台、
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南京、鎮江、常州、無錫、常熟、
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さ~て、
次はどこ行こっかなぁ♪


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今回のきっぷ騒動を通して気付いたことがある。
中国人って時刻表を使わないのではないだろうか?


日本で時刻表というと、一昔前までは「隠れたベストセラー」などと呼ばれていた。
今でこそITモノの発達で、以前ほどではなくなったかもしれない。
それでも一家に1冊ってことはないにしても、
駅の緑の窓口や、JTBなどには必ず置いている。

が、しかし、
中国のきっぷ売場にはそんなものはない。
壁にその駅を通る列車の時刻表が貼り出されているが、
それ以外の列車情報は一切ないのだ。


一昨日04月18日は中国国鉄の第6次大改革の記念日だった。
日本だったら間違いなく時刻表大増刷だ。
ところがだ…

私は陝西省から四川省に入った頃から
そろそろ先々の予定を立てようと新しい時刻表を探していた。
これが、とにかく売られていないのだ。
驚くべきことに、四川、重慶では最新版はおろか、
現行の時刻表すら売られていない。

重慶で普通の書店に行くと、「没有」の一言。
市内最大の書店ならばあるのでは、と言われて行ってみるが、
ここでも発せられた言葉は、「没有」
市内の旅行会社でも、駅のきっぷ売場でも売られていない。


04月17日
ダイヤ改正の前日にようやく太原駅の売店で見つけた。
このときも、市内の書店はおろか、駅のきっぷ売場でも売られていなかった。
駅の職員ですら、どこで売られているかをほとんど知らなかった。


もう一つ気付いたことがある。
先日の重慶→西安地獄の汽車旅の際、
隣席の兄ちゃんとの会話。

兄ちゃん「おたく、どこ行くの?」
王九蛋君「私、西安だけど。」
兄ちゃん「お! ちょうど良かった。俺も西安なんだ。」
王九蛋君「あ、そ。奇遇だね。」
兄ちゃん「ちょっと教えて欲しいんだけど、この列車、西安に着くの何時?」


今まで気にしてなかったのだが、
確かにこの手の会話は何度もあった。
目的地に着くのが何時かを知らない乗客がけっこういるのだ。


つまりだなぁ、
目的地に着けば十分なのだ。
何時に着けば便利だなぁ、とか、
まだそのレベルに達してないのだ。


人口13億人。実に日本の10倍。
じゃぁ、鉄道の営業キロ数が10倍あるかというと、ないよね。
運行本数だって絶対に10倍はないはずだ。
慢性的な供給不足なわけだから、
とにかく目的地に着けば御の字なのだ。

そんな状態なわけだから、
三鷹から東京まで中央特快で行って、
東京から京都まで新幹線、
京都から福知山まで山陰線
それをいかに乗り継ぐかを時刻表で調べようなんてありえないのだ。


振り返って考えてみると、
日本でも昭和50年代くらいまではけっこう鉄道は不便だった。
毎年11月下旬になると、年末の帰省きっぷを買うために
新宿駅で徹夜の行列をなす光景がテレビで映し出されたものだ。
「ゴーサントー」なんて言葉が新聞紙上に躍っていた。
昭和53年10月の全国的な鉄道ダイヤ大改正だ。


今の中国国鉄の状況は、ゴーサントーの足元にも及ばない状況だが、
これから一歩一歩改善されていくのだろう。
中国の人たちは大変だなぁ、と思いながら、
一足お先の日本に生まれてきて良かったと思う次第だ。


が、しかし、
私は今、一足お後の中国にいる。
明日の昼から18時間かけて、硬座で上海へ。
はぁ…
重ね重ね、ブルー


あちこちの書店に時刻表が並ぶ日が来ることを、
中国の一家に1冊、時刻表が鎮座することを、
3日もかけずに上海に帰るきっぷが買える日が来ることを、
中国人民に代わって神様にお祈りするツアー最後の夜であった。



    今日で4週間の春ツアーは終わりです。
    次回は05月13日から第2次南方ツアーです!
     (別ウインドで開きます)

    あのさぁ、
    たまには押してくれよー(涙
     (別ウインドで開きます)

    mixi版は小ネタ専門です。
    http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5561668



上海日日新聞 | 【2007-04-21(Sat) 01:58:56】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

 

そうなんですか、列車の時刻表が無いことは気が付きませんでした。これでは列車を乗り継いでいくときに次の駅から目的地までの予定が立ちませんね。18時間かけて、硬座で上海ですか、気をつけて帰ってください。
【2007-04-21(Sat) 09:41:56】 | URL | ごーさん #LkZag.iM | [編集]
>ごーさんさん
  http://junice.blog25.fc2.com/
 列車を乗り継ぐってことがありえない国です。
 とにかく供給が間に合ってないので、
 今いる駅から次の目的地に行くきっぷの確保で精一杯。
 そこで乗り換えてなんて夢のまた夢です。

 あと4時間すると18時間の苦闘がスタート。
 こちらは夢にも見たくないですよ。(苦笑

【2007-04-21(Sat) 10:46:25】 | URL | 王九蛋です。 #- | [編集]
確かに時刻表はないですね。
いつもインターネットで調べたりしてますが・・・
最新版じゃなかったりします。
結局、駅に行くまで本当の所は分かりません。
特にバスとかは、通るコースも変ったりします。

もっと驚いた事は、飛行機の便ですね。
行きの便はあるのに、帰りの便がなかったりする事もあります。
そこに着いた飛行機は何処にいくのでしょうか??
【2007-04-21(Sat) 11:12:29】 | URL | 浪漫飛行 #us2hmNns | [編集]

そういえば、私は中国の列車時刻表を
日本の神田神保町の中国書籍専門店以外の場所で
買ったことはほとんどないです。
【2007-04-21(Sat) 11:16:17】 | URL | YUKIKO #- | [編集]
>浪漫飛行さん
  http://mustclub.blog85.fc2.com/
 飛行機の件、初耳です。
 興味ありますね。
 例えば、上海→昆明→西安→上海と周遊とか?

>YUKIKOさん
 私もサラリーマン時代は東京出張時に東方書店で買ってました。
 上海や東北3省では駅の売店で普通に売ってます。
 やはり鉄道が発達している地域でしか需要がない、
 使われていない、ということではないでしょうか?
【2007-04-21(Sat) 11:39:43】 | URL | 王九蛋です。 #- | [編集]

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