プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
北京、天津、上海、重慶
【黒龍江省】
黒河、牡丹江、ハルビン、チチハル、
大慶、佳木斯
【吉林省】
図門、延吉、吉林、長春、四平
【遼寧省】
丹東、瀋陽、鞍山、大連、錦州
【河北省】
唐山、保定、石家庄
【河南省】
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開封、商丘、信陽
【山西省】
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【内蒙古自治区】
呼和浩特、通遼
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銀川
【甘粛省】
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【青海省】
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【新疆自治区】
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【山東省】
済南、東営、維坊、威海、煙台、
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【広東省】
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日本語を付けるだけで高級感が出ると思っているのか。
中国ではいろんな商品のパッケージに日本語が。
でもって、これがまたなかなか豪快な。

フライパンがフライパソになってるなんてのは
まだかわいいもので、
時として意味不明なものも出現する。


まぁ、小生の中国語だっていい加減なものなわけで。
微笑ましく見逃すことにしているのだが。

さすがに、ここまでくると。。。


不明日本語 



腰果(カシューナッツ)のパッケージに書かれた日本語。


「せくすっしんのういへに」


なんじゃ~?




2008年05月23日 黒龍江省チチハル市 とあるスーパーにて


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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-15(Sun) 19:32:56】 |  Trackback(-) | Comments:(1) | [編集]

新築間もない大学
構内いたるところで工事中

ん?
なんじゃこりゃ?


ストーンサークル 


一角をグルッと囲むように並べられたレンガ


実はこれ、
広場の一角の敷石を貼ったばかりのところでして、
まだ固まってないから入るなよって意味なんです。

日本だとロープかなんか張って、
立入り禁止とか表示するんでしょうけど。

なにせ中国です。
面倒なことはしない。笑


中国のあちこちで見かけるストーンサークル。
日本のみなさん、立ち入らないようにご注意を!




2008年05月23日 黒龍江チチハル市 某大学にて


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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-14(Sat) 19:33:43】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

鞍山バスターミナルの近所で見かけた
レストランのメニュー


サーロイン 



「特選西冷牛排」特価:39元

牛排はステーキ
西冷は?

「xi1leng3」シーロン


サーロインステーキってことか!


冷えたら食わねぇだろ?笑




(08年05月21日 遼寧省鞍山市 とあるレストランの前にて)


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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-13(Fri) 20:27:51】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

今日の昼過ぎ、25日ぶりに上海に戻ってきた。
無茶苦茶暑いことを覚悟していたのであるが、
うん、まぁ、許容範囲。

どうも日記があっちに飛んだり、
こっちに転がったりで今一つ落ち着かなかったのだが。

明日からゆっくりと、
東北ツアーで書き残したことをつづってまいります。

今回は大都会から田舎町、
経済の最先端から国境の街まで
なかなかバラエティ豊かだったので、
中国のいろんな姿を知ってもらえればと思っております。

ちょびっとだけご期待を。



上海に戻ってきて驚いたこと。

さっそく近所のスーパーに買い物に行ったのだが、
ほとんどのお客さんがマイバック持参だった。
それも小生のように使い古しのレジ袋を持ってくる横着者は少なく、
みんなデニムとか布地でできた買い物袋を持参。

うーん。
自分の半径5m以内と金儲け以外に興味を示さないはずの上海人が。。。

実に良い傾向です。



ひるがえって我国ジャパンを見たとき、
なんというか・・・

こういう良いことだったら
国権発動でお上がバシッと決めちゃっても良いのでは?


まぁ、民主主義国家ゆえの苦悩なのかもしれませんが。。。



明日からは東北アーカイブ




「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-12(Thu) 21:25:06】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

中国の人って
列車が発車するかなり前に待合室に入ります。
待合室で平気で3時間とか待ってます。

乗客が多い駅では混雑を避けるため、
いやいや、待合室がパンクしないために
発車2時間前までは待合室に入るのを禁止しているほど。

で、
待合室で何をして待ってるかというと、
寝てます。笑


キミといつまでも 



吉林省四平駅の待合室
荷物を枕に仲良く眠る夫婦

末永く仲睦まじく




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-10(Tue) 23:08:33】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

延吉をあとにして吉林へ向かう。
図門発長春行きN166快速列車
延辺朝鮮族自治州を貫き北東へと向かう。

東北3省唯一の民族自治州にして、
中国最大の朝鮮族居住地
漢族の移住が進んだとはいえ、
延吉市民の半分は朝鮮族


延吉駅
構内の駅名表示は漢字とハングルの併記
読み方はイエンジーではなくヨンギル

車内に入るとあちこちで朝鮮語が。
同じ言語ではあるが、
韓国語とは少し違うイントネーション

中国語の車内アナウンスに続いて
朝鮮語のアナウンス

車内で売られる弁当
片隅に盛られたキムチ

延吉を出た列車はすぐに山間部に入る。
ところどころに見える集落
民家の屋根は、棟の両端が少し反り返った朝鮮建築


吉林まで約6時間の道程
朝鮮族の街から漢族の街へ戻る旅




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-09(Mon) 19:45:03】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

1日のの業務がようやく終了。
近所の雑貨店に酒とつまみを調達に行く。

お!
怪しげなスナック菓子発見。


えびせんビール1 



パッケージにハングル
韓国企業なのか、現地企業なのかは分からぬが。
ハッキリしていることは唯一つ。
かっぱえびせんのパクリである。

迷うことなく購入。


ホテルに戻りビールの栓を抜く。
今日の1本目はこれ。


えびせんビール2 



「氷川ビール」
   ・ハルビンビール(延吉)有限公司製造
   ・アルコール度数4.0%
   ・625ml、2.5元

さすが朝鮮族自治区。
ラベルもハングルで書かれてます。
ピチョンペクチュって読むのかな?

お味はと言いますと、まあ、ハルビンが作ってるからね。
大ハズレではないです。
普通。まったくもって普通。


そして2本目。


えびせんビール3 



「金士百ビール純生」
   ・四平金士百ビール有限公司製造
   ・アルコール度数3.6%
   ・580ml、3.0元

吉林省四平市のメーカー。
地元に敬意を表して買ってみたのだが。

まぁ、これが大当たり!
口当りもよく、なんと言っても
中国ビール特有の飲み干した後の雑味がない。

久々のヒット。
このあと、吉林省内では毎日これを愛飲することとなる。


ちなみにパクリえびせんくん。
OKでした。
本物とは微妙に味が違うけど、
これはこれでなかなかいけます。

3本目のハルビンビールが空になる頃、
えびせんくんもすべて消えていったのでありました。




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-07(Sat) 21:00:57】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

シリーズ「北朝鮮がそこに」
最終回はビデオでお伝えする北朝鮮南陽市です。

データが重いので見れなかったらごめんなさい。
あまりハッピーな気持ちになれるビデオではないのですが、
何か感じてもらえればと思います。





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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-06(Fri) 21:36:06】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

高台に上って
南陽の街を見下ろしてみました。


図門7 高台から1 


左隅に見えるのが図門江
そこから横に伸びるのが鉄道橋です。

建物の壁は灰色
屋根はこげ茶色
全体的に無彩色な街です。


山あいにも集落があります。


図門7 高台から2 


山には高い木が見当たりません。
暖房用に木がことごとく伐採されている。
報道ではそのように聞きます。


南陽の駅から列車が発車しました。


図門7 高台から3 


ディーゼル機関車が8輌の客車を引いていきます。
本当にゆっくりと、ノロノロと走って行きました。




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-05(Thu) 20:28:17】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

図門江の河原にこっそり入ってみました。
手前が中国、川の向こうが北朝鮮です。


図門6 川辺 


近い!
河原に立って最初に感じたことです。
まさか、こんなに近いとは思ってもいなかった。

正確な川幅はわかりません。
ですが、石を投げたら対岸に届くのではないかと。
そう思わせるほどの距離です。

こんな狭い河を挟んで
まったく違う境遇の人民が対峙している。


上流に少し進むと
中朝を結ぶ鉄橋が架かっています。


図門6 鉄道橋1 



このレールの先が北朝鮮です。


図門6 鉄道橋2 





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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-04(Wed) 19:44:42】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

北朝鮮南陽市
川の向こうにいくつかの建物が見えます。

みすぼらしくボロに見えるのは、
北朝鮮に対する先入観からかもしれません。
遠くから眺めてるだけなわけですから。


ただ、ほとんどが平屋、
一番高いビルでも7階建て程度、
灰褐色の建物が目立つなどなど。
河を挟んだ中国の建物とは対照的です。


図門5 建物1 



図門5 建物2 



図門5 建物3 



図門5 建物4 



図門5 建物5 



この中で人々はどのように暮らしているのか。




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-03(Tue) 20:23:05】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

先週末、図門市に行ってきました。
「門」は正確には人偏が付きます。

みなさんご存知の通り、
北朝鮮との国境の街です。

今日から何回かに分けて
河を挟んだ対岸の街、
北朝鮮南陽市を紹介します。
紹介といっても写真だけですけど。。。

取材ツアー中なのでそこそこ忙しいのですが、
なんとか時間を作れれば、
最終回でビデオを紹介したいと思います。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


中国と北朝鮮の北部国境をなすのが図門江です。
この川には2本の橋が架かっています。
上流にある鉄道橋が図門江鉄路大橋
下流の道路橋が図門大橋です。


図門4 橋1 



手前の赤い部分が中国領
奥の青い部分が北朝鮮領です。


色が分かれる部分が
橋の上の国境線です。


図門4 橋2 



入場料を払えばこの国境線まで行くことができます。
国境線まで商売にしてしまうとは、
さすが中国というべきでしょうか。

言うまでもなく、
北朝鮮人がこの国境線まで観光に来る姿はありません。


この橋を渡りきったところから北朝鮮が始まります。
この橋の先からは別の世界です。


図門4 橋3 



写真中央にかすかに見えるもの
金日成の肖像画です。




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つれづれなる上海 | 【2008-06-02(Mon) 22:54:14】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

読者諸氏お察しの通り、
小生の日記には時差がある。
まぁ、たかだか日記だしねと気にせずきたのだが、
このペースで行くと最大3ヶ月ほどの時差になる恐れアリ。苦笑

さすがに9月に6月の日記はまずいと思い、
ハルビンその他は後日アーカイブということで、
とりあえず現時点に場所を移す。

実はすでに吉林省に移動済み。笑



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



延辺大学の先生と昼食へ。
「犬肉は?」と勧められたが、
黒のラブラドールレトリバーを偏愛する愛犬家の小生。
丁重にお断りする。

美味いんだけどね。笑


焼肉を食しながら、北朝鮮談義。


で、さっそく本題なのだが、
予想もしなかった情報が上がってきたのだ。




まず、ビックリおったまげたのが、
ぬわんと、
中国の車で北朝鮮に旅行に行けるというのだ。

これだけだと大した驚きに値しない。

腰を抜かしたのが、
中国人が個人の自家用車で、
北朝鮮人ガイドもつけずに
自分で車を運転して旅行できるのだと。


もちろん、
ごくごく普通の一般中国人民が
「ほな、行ってきまっさぁ~」
てなノリで行けるわけではない。

だが、北朝鮮のそれなりの筋にツテがあれば、
中国ナンバーが付いた自家用車で、
自分で運転して旅行ができると。




もう一つ、
ひょへ~!っと驚いたのが、
中国の大学には
北朝鮮人の私費留学生がいるという事実。

国費派遣ではなく、
私費留学。
これって、すごいよ!


要は、中国貿易で一儲けした北朝鮮人が、
自分の子弟を中国に留学させているってこと。


ここで注目すべきは2点。


一つは、そんな自由が認められてるってこと。
国費留学、つまり、国の政策として派遣されている、
そういう北朝鮮人留学生は、
実は中国あちこちの大学にいる。

彼らは幹部候補生として
国費で養成されている。
必ずお目付け役の政府関係者が付いている。

それとは違って、
豊かになった人民が、
あくまでも個人の裁量で子供を留学させる。
そんなことがあの国で実現しているのだ。



もう一つは、中国貿易で儲ける個人がいること。
ここで言いたいのは、
個人が貿易業をしていることではない。
そんなもんは、政府のしかるべき筋に金を渡せば、
楽勝でできる。

彼らが輸入した物品を買える層がいるってこと。


聞くところによると、
中国から輸入された物品は、
中国とそれほど変わらない価格で売られているらしい。

一般的なところで言うと、
北朝鮮の労働者の所得は中国の数分の一という。
月収で1万円にもならないんだって。

そんな国で貿易商が大儲けできるほど、
中国産品を買える層がいるというわけだ。




これらの事象を、どう捉えるべきなのか。
政府の統制が行き届かなくなっているということなのか。
資本主義経済が入りつつあるということなのか。
はたまた、個人の権利が認められつつあるのか。

そのあたりは小生にはまったく分からない。


唯一つ、確実に言えることは、
北の現状が日本で広く一般に認識されている
いわゆる北朝鮮イメージだけでは捉えられないということ。

脱北者と餓死者が続出して、
弾圧と貧困で苦しんで、
政府は日本人を拉致している。

それはそれで紛れもない事実。

けど、
それとは別の側面もある。
見えてない部分がきっともっとたくさんあるはずだ。




もしかしたら一部の子供達が学習塾に通ってるかもしれないし。
こっそり仕入れた冬のソナタのDVDを見てるかもしれないし。
逆に、
少女の売春目的の人身売買が日常化してるかもしれないし、
子供が臓器売買のために欧米に売られてるかもしれない。




やっぱ見なきゃ分からないんだ。
どれだけ見ることができるか分からない。
表面的なものしか見えないのかもしれない。

だけど見なきゃ。
自分の目で見なきゃ。



とは言いつつ、
いろんな意味で遠いよなぁ…




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「中国留学情報」取材ブログ | 【2008-06-01(Sun) 20:41:11】 |  Trackback(-) | Comments:(1) | [編集]

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