プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
北京、天津、上海、重慶
【黒龍江省】
黒河、牡丹江、ハルビン、チチハル、
大慶、佳木斯
【吉林省】
図門、延吉、吉林、長春、四平
【遼寧省】
丹東、瀋陽、鞍山、大連、錦州
【河北省】
唐山、保定、石家庄
【河南省】
新郷、焦作、洛陽、南陽、鄭州、
開封、商丘、信陽
【山西省】
太原、臨汾
【内蒙古自治区】
呼和浩特、通遼
【陝西省】
西安、咸陽、漢中、延安
【寧夏自治区】
銀川
【甘粛省】
天水、蘭州、敦煌
【青海省】
西寧、ゴルムド
【新疆自治区】
トルファン、ウルムチ、カシュガル
【山東省】
済南、東営、維坊、威海、煙台、
青島、日照、聊城
【江蘇省】
南京、鎮江、常州、無錫、常熟、
蘇州、昆山、南通、連雲港
【浙江省】
嘉興、杭州、臨安、紹興、寧波、
寧海、黄岩、台州、温州、金華、
義烏、永康、舟山
【安徽省】
合肥、蕪湖、馬鞍山
【江西省】
南昌、ガン州、景徳鎮、九江、萍郷
【湖北省】
黄石、武漢、荊州、襄樊
【湖南省】
長沙、株洲、湘潭、吉首、衡陽
【福建省】
福州、泉州、章州、アモイ
【広東省】
長安、東莞、広州、佛山、肇慶、
陽江、湛江、深セン
【海南省】
海口、三亜、文昌
【広西自治区】
桂林、南寧
【貴州省】
貴陽
【四川省】
南充、成都、雅安
【雲南省】
昆明、麗江、大理
【西蔵自治区】
拉薩
 
さ~て、
次はどこ行こっかなぁ♪


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ついに中国全省制覇を成し遂げた留学支援サイト「中国留学情報」
新幹線の1等席に揺られてホームタウン上海に戻る。
意気揚々ってのはこういうのを言うんやろうね。
一人でご満悦。


列車は少し速度を落として上海西駅を通過。
上海の住宅街に入る。
中潭路駅の手前で地下鉄3号線の高架をくぐる。
見慣れた景色が日本の新幹線より少し大きい窓枠に収まる。


取材を始めたのは8月下旬。
初めての取材ツアーは9月、東北3省。
浦東から飛行機で大連に発った。
上海駅を初めて列車で出たのは10月。
安徽省合肥市への夜行列車だった。
それから幾度となく、上海から旅立ち、上海に戻ってきた。

取材ツアーが終わった。
上海に戻ってくるのもこれが最後だ。
ボーっと車窓を眺める。


上海駅が見えてきた。
音もなく静かに停車。
ホームに降りる。


ムッとした熱気が鼻腔に入る。
ネットリとした重たい空気。
上海の夏だ。

帰ってきたなぁ。
上海に。
ホームでグゥッと背伸びをする。


その瞬間だった。
予期せぬ突然だった。
「この街に残りたい」
そう思った。


何で急にそんなこと思ったんだろう。
今でも分からない。
だが、何か自分の中でストンと落ちたような感じだった。
胸のつかえとは違う何かが。


迷っていた。
残りたいとは思っていた。
だが、冷静に考えれば戻るべきだ。日本に。

幸いなことに高給で迎えてくれる話がある。
それなりのポジションも用意してくれるという。
もちろん中途採用だからそれなりのリスクはある。
だが、今の自分にとっては過分の待遇だ。

けど。
それを受けてしまうと。
中国との縁が切れてしまう。
もちろん出張ベースで行き来することはあるだろう。
だけど、それが自分の狙っていたものなのか。
だったら前の会社に不義理して辞める必要なかったじゃん。

けど。
残ってどうするんだよ。
現採の給料でどうやって老後の蓄え作るんだ。
老後どころか来年の契約延長だって見えねぇじゃん。
どうすんだよ。

留学のサイトはどうするんだ。
作って終わりか。
この1年でいったい何人送り込めたっていうんだ。
10人もいないじゃないか。
何狙って1年やってきたんだ。

だけどさ、ちっちゃなサイト一つで何ができるんだ。
別に中国でやる必要ないだろ。
東京でもできるじゃん。

何やりたいんだ。
どうありたいんだ。
どうするんだ。

何が不惑だ。
迷いまくりじゃん。


この2ヶ月、ずっと考えていた。
内蒙古の草原でも、新疆の砂漠でも、西蔵の高原でも。
結局答えは出なかった。
迷ったままだった。

いや違う。
正確にいうと、
本当は答えは出ていた。

腹を決めれなかった。


上海の熱気にのぼせたのかな。
ムッとした空気を吸い込んで錯乱したのか?
血圧低いからね、背伸びして一時的な貧血とか。

そうかも知れない。
全省制覇の高揚感の成せる業かもしれない。
けど、決めた。


残る。この街に。この国に。



いいよ。
好きだから。
残りたいから。

先のことは先で考えよう。

残るよ。上海に。中国に。



ふと隣のホームを見る。
南京に向う列車が止まっている。
車掌のねえちゃんと目が合う。


「頑張れよ。俺も頑張る。」


   (別ウインドで開きます)
ありがとうございます。



    「中国留学情報」
    ありがとうございました。
    全省制覇できました。
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今日でこのブログは終わりです。

留学が終わったのが去年の7月
仕事には就かずに1年間やりたいことをやろう。
そう決めて留学支援サイト作りをはじめました。

予定の1年が終わりました。
ニート暮らしはここまでです。
上海ニートのブログも今日までです。


これからのことは、ただいま思案中です。
中国には残ります。
さて、何やろうかなぁ?

落ち着いたら、また戻ってきます。
王九蛋の名前で。
今度はどんな肩書きで戻ってくるか?


今まで毎日のように読んでくださったみなさん、
ありがとうございました。
コメントけっこうありがたかったです。

また戻ってきます。
しばし休憩します。


再見!


上海ニート 王九蛋



あ、そうそう。
日々の小ネタはmixiで続けます。
気が向いたら、のぞきに来てください。


こんどこそ、再見!!



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中国の車窓から | 【2007-08-09(Thu) 00:12:30】 |  Trackback(-) | Comments:(10) | [編集]

すべてのツアーを完了し、上海に戻る留学支援サイト「中国留学情報」
南京には定刻3時間遅れの午後4時過ぎに到着。
ここから乗り換えて上海に帰る。


9月のツアースタートから様々な列車に乗ってきた。
最初に乗ったのは大連発哈尓濱行きのT261列車
目覚めた哈尓濱は初秋の肌寒さだった。

華南へのツアーに2回使ったのはT99列車
上海から香港へ直接入る列車だ。
広州東駅に入る手前あたりからいかにも華南な風景が広がる。
大好きな列車の一つだ。

重慶から山西省太原に向う1726列車も忘れられない。
西安まで20時間の硬座の旅。
まさに苦行だったが、中国庶民の汽車旅に触れられた。

南寧を夕方に出て昆明に向う2637列車
これといった特長のない列車ではあるが、
広西ののどかな田園風景が思い出深い。

最近のヒットはやはりN886列車
烏魯木斎から喀什に向うこの列車は、
2階建て寝台車という変り種だった。


こうして見てみると、小生の留学情報取材ツアーは、
見方を変えると汽車旅のツアーでもあった。
そして最後を飾る列車に選んだのはやはりこれである。


D439動車組列車
南京と上海を2時間3分で結ぶ。
みなさまご存知、新幹線である。
最後ということで、1等車に乗せて頂きました!
日本でグリーン車なんて乗ったことないもんね。

車内の写真は撮ってません。
他の乗客の迷惑にもなりますし。
まぁ、ネット上にいくらでも画像は出てるでしょうしね。


以前、保定から北京西まで新幹線に乗ったのであるが、
車内はとにかく日本の新幹線と同じ。
トイレの中の手を洗う蛇口。
当然、手をかざすと自動で水が出てくるのだが、
それを示す「自動」の文字が簡体字ではなく日本の漢字のままだった。
細かいことにこだわらない国民性が、こんなところに出てました。(笑

車掌さんの対応もやはり普通の列車とは違う。
普通の列車の場合、「上海に着くの何時?」と聞くと、
「2時間後」とか、「11時(●●分はなし)」って返事が多いのだが、
この列車ではちゃんと「18時45分」という答えが返ってきた。

ただまぁ、乗客マナーは他の列車と大差ないです。
電話で話す声は普通の大きさ。
パソコンを出したと思ったら、大きな音量でDVDを再生。
えー、国民性の違い、習慣の違い、文化の違いです。
そんなこと気にしてたら海外では生きていけない!


何よりもジーンときたのはこの光景です。


新幹線



南京駅で発車を待つ新幹線の車列
この時間帯は20分の間に4本が発車するラッシュアワー。
何本もの新幹線車両が南京駅に並ぶ姿。

日本の技術が他国で活かされている、
他国で人の役に立ってるというのはけっこう良い感じでした。
技術立国としての面目躍如といいましょうか。
日本の鉄道マンにもぜひ見てもらいたい光景でした。
(言われなくてもみてらっしゃるでしょうけど。笑)


2年間に渡り、中国で暮らしてきて思ったことはいろいろありますが、
人類という種族としての共通性と、
民族・国民という種別としての相違性もその一つです。
子供が泣けば心配するし、赤ん坊が笑えば周りも笑う。
細かく神経質な日本人、大雑把でおおらかな中国人。

共通性があるがゆえに、お互い理解しあえる部分があるでしょうし、
相違性があるがゆえに、理解し合えない部分もある。
理解し合えない部分については、交流を深めて相互理解を進めればよい。
小生としては、自分にできることとして、
留学の活性化に今後もこだわっていきます。

と同時に、相違性についてはもっと活かしていけばよい。
日本人でないと出来ないことがあるだろうし、
中国人的にやったほうが効率が良いこともある。
自分が中国で留学というカテゴリーにおいて、何ができるのか。
中国人じゃなく、日本人として何ができるのか。
日本人である小生がやったほうが良いこととは何なのか。
じっくり見つめていこうと思う次第です。


17時35分、常州駅到着
前の座席のDVD兄ちゃんは倒した背もたれを戻さずに降りていった。
それを見ていた車掌のねえちゃんも背もたれを戻すことはない。

ったくもう!
小生が日本人としてできること。
まずは背もたれを戻してやるか。
ふぅ…


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    「中国留学情報」
    きっと見つかります。あなたに合った1校が!
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    今日は「中国人がちょっとうらやましいです。。。」
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中国の車窓から | 【2007-08-08(Wed) 00:04:57】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

中国全省162大学を網羅する留学支援サイト「中国留学情報」
取材ツアーの大半は列車での移動。
それはつまり、きっぷと鉄道制度との戦いでもあった。
はぁぁ、最後の最後までこれかよ…


拉薩から蘭州まで27時間硬座の旅
そのあとラッキーな偶然で手に入れた南京西行きK596快速列車のきっぷ
しか~し、一つ大きな問題があった。


ご主人が小生に譲ってくれたきっぷは蘭州から西安までのもの。
小生は南京まで乗って、南京で上海行きに乗り換える予定。
このままでは西安で降りなければならない。

そこでまず、目の前の払い戻し窓口で聞いてみた。
すると、
  「ここでそのきっぷを払い戻して、新たに南京までのきっぷを買え」
という回答。
これでは払い戻し手数料20%を徴収される上に、
南京までの寝台きっぷを入手できる確証もない。

次に通常のきっぷ売場に行ってみた。
すると、
  「すでに発車時刻が過ぎている列車なので、販売できない」
という。

昨日のブログを見てらっしゃらない読者諸氏に説明すると、
このK596列車、本来は蘭州12時12分発車。
ところが西北地方での大雨のために5時間遅れとなった。
小生が窓口に行ったのは14時30分。
まだ列車は蘭州駅に着いてさえいない。

そのことを説明してみたのだが、
  「仕組みとして販売できない」
という趣旨の説明がなされるのみであった。
(この窓口の女性の対応は、中国ではなかなか丁寧であった。)


ということで、蘭州から西安までの寝台きっぷを、
蘭州から南京までの寝台きっぷに変更することはできなかった。

次に駅の待合室、検札口の職員に聞いてみた。
彼女達の回答は、
  「列車に乗ってから延長の手続きをすればよい」
というものであった。
まぁ、そうするしかないよね。


さて、かなりの不安を抱えて列車に乗り込む。
最終的には何とかできるだろうとは思いつつ。


小生が乗った12号車の車掌は新人の女の子。
内容を説明しているところに、ベテラン車掌がやってきた。
彼女曰く、
  「西安に着いて誰も乗ってこなければ問題ない。
   ただ、乗ってくるかどうかは何とも言えない。
   西安に着いてから考えよう」
というものであった。
まぁ、そうだろうね。


深夜2時前、西安に到着。
新人車掌に起こされた。
言ってることがよく分からないのだが、
とりあえず、ここを空けろと言っているようだった。

しかし、誰も小生の寝台には乗ってこない。
空いているのになぜどかなければならないのか。
この寝台で南京まで延長の処理をするだけではないか。

だが、彼女の答えは、
  「車内で延長する場合は、硬座しか発券できない」
というもの。
ならば、三門峡なり、洛陽なり、鄭州なり、
途中でお客が小生の寝台に来た時点で硬座に移れば良いだろうと言ってみる。


この時の彼女の対応には切れかかった。
というか、切れたので怒鳴りつけた。

なぜか失笑するのだ。


彼女に限ったことではないが、
中国人は相手に論理的に問い詰められて、
答えに詰まった場合に笑う。
駅員に限らず、ホテルの従業員にしても、
理詰めで問い詰められた場合の対応は、
逆切れするか、無視するか、笑うかだ。
なんでかなぁ。
小生は盲目的な親中派だが、
この中国人の習性はヘドが出るほど大嫌い。


さて、新人車掌の相手をしていても進展がないので、
延長などの手続きをする列車事務所に行くことにした。
その途中の食堂車で、列車長を見つけたので、
彼女に直接話をしてみた。

彼女の説明はこうだった。
  ●蘭州駅で延長手続きができなかったのはおかしい(本来できるはず)
  ●列車内ではどの座席にどこからどこまで乗客がいるかは分からない
  ●西安発車時点で小生の席は空いているが、どこで乗ってくるか分からない
  ●したがって、小生の席で南京までの延長はできない
というもの。

その上で、できることとして次の2つを挙げた
  ●硬座で南京まで延長する
  ●乗務員用の寝台車(18号車)で南京まで延長する
後者の場合、乗務員が休息しているので、
車内では静かにしてもらいたいという注釈つき。

列車長の権限内でできることをしてくれているのだろう。
後者を選択した。


12号車から深夜の車内を荷物を引きずって18号車に移動
はぁ、バカバカしい。


で、ここからが本題なのだが、(前振り長すぎ!)
18号車に移動する途中、複数の乗務員が、
荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、
ご協力ありがとうと言ってきたり、
という対応であった。


で、思ったのだ。
実は国際化の最前線で苦闘してるのは彼らなのかなぁと。
もちろん新人車掌の女の子のように、
何も考えてないのもいるけど。
それなりに考えている人たちは、
毎日のように乗ってくる外国人と接する中で、
諸外国の鉄道システムとのレベル差を実感しているはずだ。

列車が大雨で遅れているのに乗車券を発行できない
次にどこから乗るか分からないので延長手続きができない
寝台がいくつも空いているのに、硬座からの希望者に販売できない

毎日いろんな乗客から文句を付けられているはずだ。
もちろん、文句を言われて逆切れする車掌も少なくない。
中国鉄道部のサービスレベルは極めて低いことも事実。


けどだなぁ、
次にどこから乗ってくるかなんてことが何で分からないの。
そんなの技術的にそれほど難しいことじゃないじゃん。
宇宙飛行士飛ばしてる国だろ?


いずれにしても、
なかなか寝つきの悪い夜だった。


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    居留証とXビザの関係、知ってます?
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中国の車窓から | 【2007-08-07(Tue) 00:12:28】 |  Trackback(-) | Comments:(3) | [編集]

苦労が絶えなくて、だんだんMが入ってきた留学支援サイト「中国留学情報」
過去最長となる27時間の硬座の旅を終え、
小生を乗せたT166列車は蘭州駅へと着いた。
さて、勝負!
買うでー、きっぷ


お目当てのきっぷは、
  第1希望:南京行きT114(南京で上海行きに乗換え)
  第2希望:上海行きT54 (上の作戦より着くのが1時間遅い)
  第3希望:上海行きK378(発車が深夜2時前)
  第4希望:上海行きT118(翌日昼の発車)
  第5希望:南京行きK596(翌日昼の発車、南京で乗換え)
ふっ、さすが俺。
これだけ揃えてきっぷを買う奴もそうはいないじぇ。


蘭州駅に着くと同時に脱兎の如く列車を出る。
きっぷ売場にダッシュで到着、
販売状況の掲示板を見る。

うげ!
第1希望、今日のT114はすでに売切れ。
第4希望、明日のT118も売切れ。
残る3つは蘭州始発じゃないので掲示されていない。
窓口に並ぶ。

ようやく自分の番がやってきた。
が、
はぁ、
残る3つも売切れであった。

うそやろ。
上海帰れんやない。


座右の銘は「なんとかする。」
以前の内蒙古ツアーで使った手段。
買ったけど事情があって乗れなくなった人が
20%という法外な手数料を取られてきっぷを払い戻す場所、
退票窓口へ。
が、北京西駅とは違い、ここでは戻ってきたきっぷの再販売はしていなかった。


うー、どないせえっちゅうねん。
こんなとこで何日も列車待ちするんかい。


ふと目の前を見る。
きっぷを払い戻しに来たお客さんが並んでいる。

そうだ。聞いてみよう。


列の前から順番に聞いていく。
あんたどこ行くの?
え、烏魯木斎。パスパス。
お!T114じゃん。あら、明々後日。

周囲には小生と同じようなハイエナたちが。
ハイエナの群れはあきらめることなく、
次々に列に並ぶ人たちに声をかけ続けるのである。


と、そのとき。


えーっと、ご主人、どちらまで?
「西安。K596だよ。」
あ、そっすか。小生、西安には用はないので…


はぁ…
ないなぁ…


ん?
え?
K596? 
なんか聞き覚えが…

荷物から時刻表を引っ張り出し、急いで調べる。
そうだ、間違いない。
烏魯木斎発南京西行きK596列車だ。
小生の第5希望の列車だ。

あれ、だけどおかしい。
この列車は12時12分蘭州発。
ご主人の持っているきっぷは今日の日付。
時計はすでに14時に近づきかけている。
なんで発車済みのきっぷを払い戻せるの?


あのぉ、ご主人、それもう発車してるのでは?
「いやそれがさぁ、西域の方が大雨で、5時間遅れてるんだよ。」
ってことは?
「うん、まだ蘭州に着いてもいないよ。夕方5時頃の発車だってさ。」


よっしゃー!
でかした、大雨。
よくぞ降ってくれた!(被害に遭われた方、ごめんなさい。。。)
5時間遅れということは、南京着は翌日の夕方6時頃。
乗り換えれば翌日中に上海に帰れる。


えっと、ご主人、そのきっぷ、払い戻すくらいなら小生に…
「あっと、悪いんだけどそれはねぇ…」
なぜゆえに?
「明日のきっぷに交換するように交渉しようと思ってんだよ。」


なるほど。そらごもっとも。
けど可能性が出てきた。
ご主人と同じように払い戻しをしているお客がいるはず。
ということは、今日のK596に空席が出ているに違いない。
あきらめるのはまだ早い。
再び発券窓口に並ぶ。


まいど、土俵際の魔術師、王九蛋登場。K596プリーズ!
「K596っていつのですか?」
きまってるじゃん、トゥデーよ。
「もう発車してますよ。お昼に。」
お嬢、何も知らんね。遅れてるのよ、5時間。

しばし説明して、お嬢、ようやく事情を飲み込む。
そして、

「遅れようが何だろうが、発車時間を過ぎたきっぷは売れないんです…」

はぁ…
さすが国営事業。

こうなるとどうにもならないのは分かっている。
外に出て一服しながら唖然、呆然、愕然。
はぁ、どうしよう。


時計を見る。
13時50分。
第1希望 T114列車の発車は14時23分
まだ30分ある。
くそっ、再チャレンジ。


払い戻し窓口で並んでるお客さんに声をかけていく。
北京西、西寧、呼和浩特、烏魯木斎
どうでもよい駅名ばかりが並ぶ。
はぁ、ついにギブアップか、と思ったそのとき。


あ、さっきのご主人だ。
しかも、手にきっぷ持ってる。


あのぉ、ご主人。
「おぉー、あんた、探してたんだよ。」
はい?
「これ、今日のK596、売るよ、あんたに。」
え、まじマジmaji?


どうやらご主人、翌日のK596のきっぷは買えたのだが、
遅れたきっぷとの交換は出来なかったようだ。

ってことでご主人としては、
払い戻し手数料20%を取られるくらいなら、
ってことで小生を探していたのだ。


寝台は小生が嫌いな下段だが、
この際、贅沢は言うまい。
とりあえず、明日中に上海に戻れる。

大雨に感謝、
ご主人にも感謝、
そして、


さすが、俺!


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あなたにも感謝!
さすが、あなた!!



    「中国留学情報」
    日本で唯一、中国全省制覇の留学支援サイト!
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中国の車窓から | 【2007-08-06(Mon) 00:04:42】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

中国全省の取材を終え、ホームタウン上海へ戻る留学支援サイト「中国留学情報」
最後の最後までついてない小生は、
寝台列車をキープすることが出来ず、
泣く泣く硬座のきっぷを購入。
上海行きT166列車は27時間かけて小生を蘭州へと運ぶ。


ってことで、この列車が走る拉薩から西寧までの区間が、
昨年7月に開通し、日本でも話題沸騰の青蔵鉄道です。
青は青海省、蔵は西蔵自治区を表します。
全長1,972km
標高4,500m以上の高地も多く、
世界で最も高いところを走る鉄道です。

高山病対策ということで、
車内は気圧などがコントロールされており、
各座席には酸素吸入器も付いております。

特に高地に当たる、格尓木・拉薩間は
乗客の健康を考えて、全車禁煙になります。

えー、言うまでもないことですが、
みなさん吸ってます。タバコ。

車掌さんがいないときにデッキで、
はたまたトイレで。(中学生みたい!)
最後は開き直って、平然とデッキで吸い、
車掌さんがやってきたら「ごめーん」と言いながら消します。
はい、小生もです。


で、ダフ屋まで登場している大人気、青蔵鉄道なんですが、
どーだったかというと、うーん、微妙。

確かに景色は良いのだ。
●チベット高原の雄大な草原
●遠くに見える雪山
●沿線に住む野生のヤギやヤク

良さそうでしょ。
確かに良いのよ。
キレイでなかなかの景色なのさ。

けどね、
この3つだけなのだ。
この3つだけが延々と続く。
延々と言っても半端じゃない。
格尓木から拉薩まで14時間
14時間でっせ!

いくらキレイな景色でも14時間は飽きるでしょ。
どれだけ好きでもエロビデオ14時間は見れないじゃん。


えー、1度見たら十分とよく言いますが、
小生的には青蔵鉄道、3時間乗ったら十分です。


ということで、前回のカラクリ湖に比べると、
まったく思いがこもりません。(笑
一応ビデオのっけますが、つないだだけです。
ほとんど編集してません。
字幕も申し訳程度です。
やる気ありません。(すまん!
今回は「しょうもねー」の突っ込みなしでご容赦を。。。





●人生を見つめなおしたい方
●失恋の傷をいやしたい方

ぜひ、ご乗車ください。


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中国の車窓から | 【2007-08-05(Sun) 15:59:59】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

ついに中国全省制覇を果たした留学支援サイト「中国留学情報」
エベレスト観光は次の機会にお預け。
とりあえず今回はここまで。
上海に帰ろう。


ルートはいくつかあるのだが
  1.飛行機で直行…3,000元
  2.優雅に軟臥で48時間…1,380元
  3.プアーに硬臥で48時間…830元
他にも自転車という方法があるらしい。

金持ちでも冒険家でもない小生は
迷うことなく硬臥狙いである。
ちなみに硬座は406元。
イヤだ!死ぬ。


ということで、まずは拉薩駅へ。
上海に戻るきっぷを買いに行く。
拉薩駅にはなぜかきっぷの売れ残り状況を示す掲示板がない。
きっぷを買いに来ているお客も少ないので、
並んできっぷ売りのおばちゃんに直接聞く。


おばちゃん、上海の硬臥なんだけど。
「ないよ。」
早っ!早いねおばちゃん。ないの?
「11日後まで硬臥は全部売り切れてるよ。」
え、じゃぁ、全部売切れじゃん。
「硬座だったら明日のもあるよ。」


絶望の淵に立たされる小生。
はぁ、神の住む都、拉薩。
小生が無神論者であるのが気に入らないのか。


こんな酸素濃度が低く、物価の高い街であと10日なんて。
絶対に耐えられない。寝台で帰るのは無理。
かと言って、3,000元も出して飛行機に乗るなんて。
この1年、無収入の小生には不可能。

残された道は、
うーん、
有るとすれば、拉薩から西寧までバス。
風の噂では30時間以上かかるらしい。
はぁ、だめだ。
あきらめた。
拉薩からは硬座で出よう。


とは言うものの、硬座で48時間、2晩は絶対無理。
そこで頭をひねった結果、蘭州まで硬座で行き、
そこで寝台の空いている列車に乗り換えることに。
蘭州だと、西寧、烏魯木斎、蘭州始発の上海行きがある。
他にも蘭州始発南京西行きもある。


4本あれば1本くらい寝台が空いてるだろう。
かすかな望みを胸に、蘭州までの硬座を買うのであった。

拉薩発10時00分
蘭州着13時00分

乗車時間は3時間ではない。
27時間である。


はぁ、最後の最後までこれかよ…


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さぁ、右手人差し指を動かしてみよう!



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中国の車窓から | 【2007-08-04(Sat) 00:06:57】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

ついに中国全省制覇を成し遂げた留学支援サイト「中国留学情報」
こんな偉業を成し遂げたのに、なぜ報道各社は取材に来ないのか!
ってまぁ、来るわけないわな。(笑


さて、せっかく西蔵まで来たのだから、
やっぱエベレストに登っておこう!
と、思ったのだ。
で、さっそくホテル内の旅行会社へ。


まいどー。エベレスト行きたいんですけど。
「えーっと、そり舌音が苦手みたいですね。どちらの方ですか?」
くそっ、巻き舌が上手くてガラが悪いと言われる大阪人だよ。
「あぁ、外国の方ですね。入蔵証持ってますか?」
え、いや、その、ないんですが。
「ありゃぁ、じゃあ手配できないですよ。」


西蔵大学が夏休みに入る前に拉薩に入るため、
外国人が西蔵に入るのに必要な書類(入蔵証)を取らずに入ってきたのだが、
まさか入ったあとに影響するとは。
さらに数件の旅行会社を当たる。


「入蔵証なし? ダメダメ。」
「はい?!入蔵証持ってないの? どうやって入ってきたの!?」
「うちで入蔵証作れるかって? 無理言わないでよ。」


まったく相手にされない。
何件かに聞くうちに、拉薩市工商局に行けばと言われ行ってみる。
工商局で拉薩市外事局に行けと言われ、
さらに外事局では公安局外国人課に行けと言われ、
さらにさらに旅遊局へとたらいまわし。

午前の業務は終わっており、午後一で出頭。
こんちはー、入蔵証くださーい。と言ったところ、
個人相手には発給していない。旅行会社を通せとのこと。
どうやら、入ってしまった以上はあと付けでお咎めを受けることはないが、
それ以降、厳重警備のデリケートな場所に行く際に支障が出るようだ。

はぁ、ちゃんと取っておけば良かった。
と、今さら言ってもしょうがない。
こんなもの、絶対に抜け道があるはずだ。
今度は小さな旅行会社を当たる。


ごめんくださーい。エベレストですけどー。
「はいはい。エベレストね。4日間コースでどう?」
いやその、小生、入蔵証を持ってないんだけど…
「あぁ、それ、全然問題なし。」
え、いらないの?
「大丈夫、大丈夫。」

すべてと言うわけではなかったが、
半分の業者は入蔵証なしでOKとのこと。
エベレストが一歩近づいた。

と、思ったのだが。


「え、一人?」
はぁ、小生、ミルクチョコレートと孤独が好きなもので。
「はぁ、一人ねぇ…、ないよ、今。」


エベレストツアーってこんな感じなのだ。
  ●ランクル1台をチャーターする
  ●費用を乗る人で割り勘する
で、どうやってチャーターするかというと、
一緒に旅行している人で1台というのが基本。
ランクルは4人まで乗れるので、4人旅ならベスト。

じゃぁ、一人旅とか2人連れはどうするかというと、
同じホテルで出会った人同士とかで気が合えばご一緒に。
あとは、旅行会社に頼んで気長に待つ。
何を待つかというと、
  ●3人でチャーターしたけど、
   あと1人加わると負担が減ってラッキー
ってな感じの人を。

そうそうサクッと出てくるわけないよね。
そんな人。


バックパッカーなどが集まりそうな旅行会社を一軒一軒まわってみる。
まわるに連れて不愉快になっていく。
明らかに欧米人客重視なのだ。

欧米人と話している時は、こっちが入ってきても見向きもしない。
逆にこっちと話をしていても、欧米人が入ってくるとさっそくそちらの相手。
夕方に電話するといっていた業者は結局音沙汰なし。

はぁ、あほらし。
やーめた。

欧米人重視の旅行会社から来るとも分からぬ連絡を待ち、
その間、どこに行っても土産物屋ばかり、
商業主義丸出しで、それほど見るところもない拉薩でじっとしてる。
一気に冷めてしまった。


エベレストは逃げるわけじゃない。
また来よう。


ということで、エベレスト写真を期待してくださっていた皆様、
まことに申し訳ない。
10年後くらいにご期待を。


【付録:上手なエベレスト観光】
  ●3人か4人のグループで行く
  ●4日間ツアーが一番人気
  ●ランクル1台で5,000元が妥当なプライス
  ●代金には車代、ガイド代、エベレスト入山料が含まれる
  ●宿泊費、食費、寺などの参観料は含まれない
  ●オール込みで1人2,000元以内
  ●大昭寺北側に「高原旅客中心」という小さな旅行社が多い
  ●最速で、頼んだ翌々日に出発できる
  ●7月からは旅行者が多くなるのでその前がベスト


よし、今度はエベレストに行くぞ!


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中国の車窓から | 【2007-08-03(Fri) 00:05:29】 |  Trackback(-) | Comments:(4) | [編集]

1年がかりで中国全土を踏破した留学支援サイト「中国留学情報」
特に後半戦は民族自治区へ行くことが多かった。
各地で目にする民族独自の文字。
西蔵でも見てきました。
お待ちかね、「読めるかいっ!」のコーナーです。


まずは定番、中国電信の看板。

語01 


どっち向いてんだ?って感じですよね。


中国移動のライバルといえば、ご存知、聯通です。
中国語の看板はこんな感じです。

語02 



で、これを西蔵語にすると、

語03 


これ、書くの難しいだろうね。
ちなみに途中にいくつかある短い斜めの線、
これで文節ごとに分けてるそうです。
おもしろいですね。


中国農業銀行のATMです。

語04 


語05 


違和感ありまくり!


さらにこれ。

語06 


薬屋の看板なんですけど、
うーん、いかがなものか…


トドメはこれ。

語07 


西蔵語の筆記体のようです。
もうここまでくると、好きにしてくれって感じやね。
ちなみになんて書いてるかというと、

語08 


うそやろ。


今までちょっとだけですが、いくつかの民族の文字を紹介してきました。
並べて見てみましょうか。


まずは今回ご紹介の西蔵語。中国移動通信の看板。

語09 



次にモンゴル語。同じく中国移動通信です。

語10 



そして最後はウイグル語。こちらは中国電信。

語11 



いやぁ、13億、53民族。
広いねぇ、中国は!


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    はいあります。そんな大学が。
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えー、ところで、昨日は質問へのご協力、
ありがとうございました!!
コメント以外にもメールなどで、たくさんのご意見を頂きました。

で、今日さっそくWeb屋さんと話をしてきました。
最終的にどうなるかは未定ですが、
みなさんにもっと喜んでもらえるようなサイトにします。

今後とも「中国留学情報」をよろしく。
みなさん、ありがとうございました!




中国の車窓から | 【2007-08-02(Thu) 00:05:01】 |  Trackback(-) | Comments:(3) | [編集]

え~、今日はみなさまにご質問を。
というか、ご意見をお聞かせいただきたいわけでして。
ラサ市内の紹介は明日から再開しますので、
今日はぜひ一つご協力を!


何かといいますとですね、率直なところ、
私のサイト、「見た目」ってどう思います?
   このサイトです→「中国留学情報」


「中国留学情報」も一般公開から10ヶ月を迎えまして、
ようやく中国全省制覇も終わりました。
留学希望者の役に立つ内容だと自負してますし、
大学の先生方の期待も受けている。
なんとかサイトの認知度を上げたいと思っているわけです。

が、今一つサイトへのアクセスが増えない。
ちょっと前にある人と話をしていたところ、
「見た目おもしろさにかけるよ。」
「なんか無機質だよね。」
「もっと見たいという気にさせるのが弱くない?」
とご指摘受けまして。


うーん。確かにそうなんですよ。
なにせ私はスーパー合理主義者でして、
なおかつシンプルなのが大好き。

逆に、ホットミルクと、節足動物と、
福島瑞穂のしゃべり方の次にゴチャゴチャしたのがキライ。

ってなわけで、このサイトを作る時に考えたのが、
とにかく見やすさだけを重視する。
その結果、
  ●文字は大きめ
  ●余白を多めに取る
  ●箇条書きを増やす
  ●装飾などは付けない
などなどを原則としたわけです。

で、出来上がったサイトなんですが、
今さらながらによく見てみると、
うーん、おもしろみがないような…
なんか統計資料集見てるような感じだよね。


サイトをリニューアルしようか、
プロの業者に手を入れてもらおうか、
真剣に悩んでおります。(珍しくマジで。)

みなさまのご意見をお聞かせください。
ぜひぜひ、ご協力を!


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つれづれなる上海 | 【2007-08-01(Wed) 00:03:49】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

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