プロフィール

おじ

Author:おじ
 
【自己紹介】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
37歳で中国留学。
38歳で中国一周大学ツアー。
黒龍江省からチベットまで、
回った大学300校以上。
 
素直に日本に戻って
サラリーマン復帰するはずが…
気の迷いで中国残留。
 
留学エージェントを開業。
 →「中国留学情報」
 
今も飽きずに大学訪問の日々。
中国の大学、街角、人etc
ごくごく普通の中国をお伝えします。
 
親中派が一人でも増えてくれたら、
ちょいとばかしうれしいです。

 
【行ったことのある街】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【直轄市】
北京、天津、上海、重慶
【黒龍江省】
黒河、牡丹江、ハルビン、チチハル、
大慶、佳木斯
【吉林省】
図門、延吉、吉林、長春、四平
【遼寧省】
丹東、瀋陽、鞍山、大連、錦州
【河北省】
唐山、保定、石家庄
【河南省】
新郷、焦作、洛陽、南陽、鄭州、
開封、商丘、信陽
【山西省】
太原、臨汾
【内蒙古自治区】
呼和浩特、通遼
【陝西省】
西安、咸陽、漢中、延安
【寧夏自治区】
銀川
【甘粛省】
天水、蘭州、敦煌
【青海省】
西寧、ゴルムド
【新疆自治区】
トルファン、ウルムチ、カシュガル
【山東省】
済南、東営、維坊、威海、煙台、
青島、日照、聊城
【江蘇省】
南京、鎮江、常州、無錫、常熟、
蘇州、昆山、南通、連雲港
【浙江省】
嘉興、杭州、臨安、紹興、寧波、
寧海、黄岩、台州、温州、金華、
義烏、永康、舟山
【安徽省】
合肥、蕪湖、馬鞍山
【江西省】
南昌、ガン州、景徳鎮、九江、萍郷
【湖北省】
黄石、武漢、荊州、襄樊
【湖南省】
長沙、株洲、湘潭、吉首、衡陽
【福建省】
福州、泉州、章州、アモイ
【広東省】
長安、東莞、広州、佛山、肇慶、
陽江、湛江、深セン
【海南省】
海口、三亜、文昌
【広西自治区】
桂林、南寧
【貴州省】
貴陽
【四川省】
南充、成都、雅安
【雲南省】
昆明、麗江、大理
【西蔵自治区】
拉薩
 
さ~て、
次はどこ行こっかなぁ♪


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最近になって観光を楽しみだした留学支援サイト「中国留学情報」
今になって思えばもっとあちこち楽しんでおけばよかった。
見たところといえば、黒龍江、長城、故宮、黄河くらいかな。
あー、もったいない。


さて、桂林に向う当日の朝、10分遅れで迎えのバスがやってきた。
ごくごくふつうの小型バス。
エアコンも効いて快適そのものである。
車内は広州からやってきた観光客が多い。
香港人も交えて広東語の大合唱である。

船着場までは40分ほど。
途中いくつかのホテルを回って予約客を拾っていく。
一段落着いたところで観光案内が。


「えー、皆の衆、今日はうちを使ってくれてありがとね。
 桂林はかくかくしかじか丸書いてチョン、
 よーは、なかなか良いところってわけよ!」

おばちゃんの絶好調マイクアナウンスが続く。


「でもって、今日エヴリバディが乗る船なんだけどさぁ、
 2階建てになってるんだわさ。
 1階は大部屋で落ち着かないよー。
 2階は個室になってるしさぁ、
 1階と違ってオプション料理も楽しめるってのよ!」

う? あやしげ。

「このステキなパラダイス2階席、
 今なら追加料金20元で特別ご奉仕!
 さぁさぁ、どうする、皆の衆?」


どうする?って買うわけねぇだろう。
川下りなんてデッキに出て景色を楽しむもんだし、
どっちみち1階からも2階デッキに上がれるに決まってるじゃん。
バカバカしい。


ところが、まさかの展開。
乗客の半数近くが「買う!」と手を上げたのであった。

バスはつくづくお人よしの中国人多数と
中国生活2年目、疑心暗鬼の塊となった日本人1名を乗せて
順調に船着場へと進む。


しばらくして20代前半の女性が
「すいませーん、トイレないですか?
 お腹の調子が悪くて我慢できないですぅ。」
大声で言うなよ。

おばちゃん
「ごめんね、おねえちゃん、見ての通りないのよ。
 もうすぐ着くからがんばって我慢して。」

おねえちゃんの我慢がスタート。
やばいんじゃないの?と思ったそのとき、
早く着いてあげなきゃねと思ったのか、
バスの運ちゃんの右足が大きく動いた。
アクセル目一杯踏み込みである。

うー、おねえちゃんのお腹より
バスの運ちゃんのほうがやばい。


船着場に着いたバスからおねえちゃんが脱兎の如く駆け出す。
他の乗客はあとからダラダラと。
その乗客の前に現れた建物、
待合室という名のみやげ物売場であった。

この手のおみやげ物屋ってなぜか宝石類を売ってるんだよね。
玉とか水晶とか。
でもってこれがまたよく売れるのである。
「疑う」という言葉を知らんのかね、中国一般庶民は。


30分ほど経って再集合。
きっぷの配布が始まる。
「はーい、貧乏人の皆さーん、1階席でーす。
 はいはーい、お人よしの皆さーん、2階席でーす。」

小生は人込みが嫌いなので、最後までボーっと待っている。
貧乏人とお人よしがきっぷを受け取り終わったあと、
重い腰を上げておばちゃんのもとへ。


おばちゃん、小生のきっぷ。
「えーっと、1階?2階?」
貧乏人でもお人よしでもない賢明な小生は1階じゃ。
「あ、1階。1階ね。あのー、2階いらない?」
いらぬ。
「2階良いよ。快適で。」
いらぬ。
「オプション料理も頼めるよ。」
いらぬ。
「景色も見やすいよ。」
重ねて申す。いらぬ。

しばし考え込むおばちゃん。

「あのねぇ、おにいさん、サービスで2階席あげるね。」
む?サービス?
「うん、20元いらないから。はい、2階席」
お?おや?良いの?
「いいからいいから、これ内緒ね。」


どうやらおばちゃん間違えて1枚多く2階席を手配してしまったらしい。
むふふ、ラッキー♪



    「中国留学情報」
    桂林市の大学情報、新規掲載!
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    目指せ!ベスト10
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中国の車窓から | 【2007-05-31(Thu) 23:44:53】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

土日は休憩の留学支援サイト「中国留学情報」
昔からあこがれていた桂林にやってきた。
山水画の世界、うーん、ステキ。


以前にも語ったかと思うが、
小生は今でこそニート暮らしを満喫しているが、
日本にいた頃はディスカウントストアのバイヤーであった。
このため、同じサービスならば何が何でも最安値で買い叩く!
という嫌な習性が染み付いている。
はてさて、どうすれば桂林に最も安く行けるものやら?


私にとって
  1.タバコ
  2.酒
  3.命
の次に大切なもの、google君との格闘が続く。


いろんなサイトを調べた結果、
  ●川下りの船が出る埠頭は2つある
  ●竹江埠頭は外国人及び外来者向け
  ●磨盆山埠頭は内地人向け
  ●内地人向けの一番安い船は210元
ということが分かった。

ここで言う「内地人」が、中国国民のことを指すのか、
はたまた広西自治区民のことを指すのかは定かではない。
が、いずれにしても日本国民を指すものではないことは明らかだ。

磨盆山埠頭に行って広西自治区民の振りをしてきっぷを買うことにした。


はてさて、磨盆山埠頭に行くバスはどれかいなぁ、
とサイトを調べてみるのだが、
ありゃりゃ? 出てこない。
それどころか、どのサイトを見ても、
  「桂林市内から磨盆山埠頭に行く公共交通機関はありません。
   貧乏人のみなさぁーん、残念でしたー♪」
と、書いてあるのだ。

うーむ、観光業者と市当局の癒着の痕跡が…

タクシーで行くとなると50~70元かかるようである。


しょうがねぇ、バスターミナルに行って聞き取り調査をするか、
と、ロビーに下りる。
フロントの隣を見ると旅行会社のデスクが。


おや?
あらあら。
なかなかどうしてどうして。

ちょっと色黒だけど、目鼻立ちパッチリしてるじゃん♪


ちょいとお嬢さん、モノを尋ねるがよろしいかね。
「はい、なんでしょうか?」
お嬢さん、桂林の人?
「はい、桂林です。」
あそ、良い街だよね。
「はい、キレイだし住みやすいですよ。」
なんとなく人も良さそうだしね。
「えぇ、みんな良い人です。」
時にお嬢さん、年はおいくつかね?
「今年で23です。」
あそ、えー、親密なご関係にある殿方などは?


いかん、いかん、本題に。


小生、明日は桂林漓江川下りなどしてみようと思うのじゃが、
「はい、はい!」(身を乗り出す)
そちの方、費用はいかほどかな?
「えーっとですね、お客様、こちらのパンフをご覧ください。」


お嬢さんの麗しいご説明によると、
  ●一般コース245元
     船着場までのとてつもなく揺れが激しいバス
     漓江川下りのスーパー粗末なボロ船賃
     超簡単でご飯パサパサな昼食
     その他恐らく無意味であろうサービス料
  ●オプション100元
     下流の陽朔市内観光
     陽朔からの戻りのバス
というものであった。


一応国立大卒の頭脳が高速回転を始める。
  ●一般コースと船賃の差額は35元
   タクシー乗るより安いな
  ●けど陽朔市内なんて絶対しょうもないぞ
   漓江観光にあやかろうってもんだろうからな
  ●漓江から桂林に戻るバスは最安15元ってサイトに書いてたぞ
  ●オプションまで付き合うと桂林に戻るのは夜7時
   ホテルに着くのが8時
   風呂入って落ち着くのが9時
   ネットでニュースその他チェックして10時
   メールチェックとブログ執筆で12時
   じっくり晩酌して2時
   どう考えてもお肌に悪い

   
お嬢さん、小生245元のコースを所望いたす。
「・・・(マジかよ、このケチおやじ)」


申込書に氏名を記す。

「あれ? お客さん、どちらの方ですか?」
うむ、小生こう見えても日本国籍の上海人である。
「そうなんだぁ、台湾人みたいですね♪」


どうやら内地人との区別は適当らしい。



    「中国留学情報」
    取材大学150校まであと一歩!
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    ベスト10まであと一歩!
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桂林漓江川下りの情報はこちらのサイトをご参考に。
    http://www.gljn.cn/zhinan_04.asp
    http://www.rooyo.cn/thread.asp?pid=23297
    http://www.xgcdc.cn/bbs/simple/index.php?t86.html



中国の車窓から | 【2007-05-30(Wed) 09:05:23】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

貴州省の取材を惨敗で終了した留学支援サイト「中国留学情報」
海南省以来となる取材校1校だけという結果。
だってさぁ、留学生がいる大学自体が3校しかないんだもん。
長居は無用、とっとと先に歩を進めるのであった。


貴陽19時02分発湛江行き普通快速列車
本当は昆明発南京行きK156快速に乗りたかったのだが、
中国国鉄は途中区間だけというのが買いにくい。
貴陽→桂林北はやはり買えなかった。


小生の寝台は11号車9番上段
寝台に荷物を置き、デッキでタバコをくゆらせる。
しばらくして寝台に戻ってみると見知らぬ荷物が。
はて?

通路沿いの椅子に座っている女性二人組が声をかけてくる。

「すいませーん、そこ、お兄さんの席ですかぁ?」
その通り、小生の席である。それが何か?(by篠原涼子inハケンの品格)
「あのぉ、私向こうの席なんですけどぉ、換わってくれますぅ?」
小生に席を替われと?何ゆえ?

要は友達と2人連れなんだが席が離れてしまった。
で、友達の隣である小生の席と換えて欲しいと。

「私の席ぃ、中段ですしぃ~」
え、中段…


中国国鉄の硬臥は3段ベッドである。
一番人気は下段で、上段は人気がない。
頭上空間が狭いし、上り下りが面倒だからである。
彼女としては交換すれば上段から中段になるよ、ということで
小生にとってもメリットがあるでしょ、と言いたいわけだ。

しかーし、小生は上段が好きなのだ。
下段や中段は通路を歩く人から丸見えでプライバシーがない。
Panasonicレッツノートなど広げていると
好奇の目に晒されること間違いなし。
また車内で暗躍するこそ泥どもから身を守るためにも上段は最適。
うーん、中段、イヤだよー。


若いおねぇちゃん2人組。年の頃は20代前半。
が、しかし、2人とも私の好みではない。
さりとてせっかくの長旅、お友達と2人でという気持ちも…
とは言え、中段なんてイヤだなぁ…


頭の中で天使の王九蛋がささやく
「換わってあげなよ。彼女達喜ぶよ♪」
うーむ、中段やだ。

悪魔の王九蛋がささやく
「やめとけやめとけ、まずは我が身だぜ!」
うー、けどかわいそう。

俗世の王九蛋がささやく
「仲良くなったら合コン紹介してくれるかも…」


お嬢さん、換わりましょう!


瞬時の決断であった。


ってことで9番上段から18番中段に移ったのだが、
やはり何か落ち着かない。
人の家に来たみたいな感じ。

横の通路の椅子に座ってるおばちゃんに気付く。

ねぇ、おばちゃん。おばちゃんもしかしたら上段?
「そうだよ。」
上段好き?
「本当は下段が良かったんだけど、売り切れてたのよ。」
あのさぁ、小生中段なんだけど、換わらない?
「え、良いの?♪」

おばちゃんニコニコ顔。
小生もニコニコ顔。


が、小生の笑顔は長くは続かなかった。
重要なことを忘れていた。
この列車は一番グレードの低い普通快速列車の中でも、
さらに最下位に列するエアコンなしの列車だったのだ。
物理の教科書を紐解くまでもなく、
暖かい空気は上へと昇る。

今年最初の熱帯夜は列車の中で待っていた。


猛暑の夜を乗り越え、翌朝。
彼女達の寝台をのぞいてみる。
え?途中の駅で降りたの。
あのぉ、合コン…



    「中国留学情報」
    桂林の取材、絶好調だぜ!
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中国の車窓から | 【2007-05-29(Tue) 00:43:33】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

放浪を続ける留学支援サイト「中国留学情報」
とにかく特長も何もなく、ブログにするネタのない貴陽市。
先日ネットで見たニュースから。


イギリスの旅行会社が各国の旅行者のマナー調査を行った。
そして、マナーの悪い旅行者ワーストランキングを発表!

みなさまご期待の中国のランキングは?
どう考えてもワースト1
ぶっちぎりの世界最悪マナー!!


と、小生も思ったのだが、なんと、

ワースト1 フランス人
ワースト2 インド人
ワースト3 中国人

なんだって。


フランス人はどこに行っても頑なにフランス語以外話そうとしないなど、
文化に対する協調性の無さがマイナスポイントになったとのこと。
まぁ、イギリス人のアンチフランス思考も加味されてるのかなと?

とは言え、我が中国が第3位とは!
恐るべしインド人!!!


ちなみにマナーの良いランキング
トップは日本人であります!
たぶん小生を日本人とカウントしてないんだろうね。



    「中国留学情報」
    広西自治区に戻ってきました。
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中国の車窓から | 【2007-05-28(Mon) 00:29:51】 |  Trackback(-) | Comments:(7) | [編集]

貴州大学にやってきた留学支援サイト「中国留学情報」
取材のアポイントは午後3時
校内の撮影をしつつお散歩を。


ブラブラしているといつもの光景が目に入ってきた。
永遠の格差 



日本でも中国でも格差社会という言葉が大賑わいだ。
中国では主に沿海部と内陸部の格差を指す。
日本のマスコミでも中国問題を語るときは
改革開放政策の負の側面として内陸部との格差を指摘する。

確かに沿海と内陸の格差は存在するのだが、
実はそれよりもはるかに深刻な格差があると私は思っている。
それは、世代間格差と世代内格差だ。
大学をまわっていると日々それを思い知らされる。


上掲の写真はそれを端的に物語っている景色である。
中国の大学は学生数の爆発的増加に合わせて、拡大改築のラッシュである。
そこで働くのは多くが40代から60代のおっちゃんたち。
そしてその傍らを闊歩するのは20代の学生達である。

前者はなんらかの理由で教育を受けられなかった。
特に50代後半から60代にかけての世代は、
文化大革命や毛沢東の下放政策などで
教育現場が大混乱を来たした世代に当たる。
教育を受けられなかったがゆえに、
低所得の肉体労働に就かざるを得ない。

彼らが作った校舎で若い世代が確実に教育を受けていく。
若い世代が教育を受ける場を作っていく彼らの所得が、
若い世代のそれを超えることは彼らの生涯絶対に起こらない。


もうひとつは世代内格差
大学の学生食堂などを見てるとよく分かる。
学生達と同世代がしばしば働いている。

他にも大学で掃除をしているおばちゃんと
どう見ても同世代の教授先生などなど。
これもまたしかりの光景なのだ。


沿海対内陸という格差は、
あくまでもテレビの画面で見る世界だ。
だが、世代間、世代内格差はリアルの世界だ。
人事ではなく目の前の世界なのだ。


もちろん今の日本にも同じような格差はある。
だが、中国の格差は日本の格差よりはるかに大きい。
月収1,500元の労働者たち
月収15,000元のホワイトカラーたち
後者のボリュームは日本の月収200万エリートよりはるかに多いように感じる。


ただ、この今の中国の実情は、
実はどんな国家も発展段階の一段階として経るものなのだろう。
日本にも恐らくこんな時期があったのではないか。


日々大学をうろつきながら、
ほぼ毎日のようにこうした光景を目にする。
大学内で働く彼らの年収が、
大学で教え、学ぶ者たちの年収を越えることは
彼らの生涯で間違いなく一度もないだろう。
そのチャンスすら決してやってくることは無いだろう。

それが単に彼らの能力や努力に起因するものであるならば
同情する必要はない。
中国が今置かれている発展過程に起因するものであるならば。
もしかして彼らがあと20年遅れて生まれてきていたら
彼らの人生はどうなっていただろうかと。


どうしようもないことなのだろうが、
日々目にするがゆえに
つらつらと考えてしまう。



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中国の車窓から | 【2007-05-27(Sun) 08:19:49】 |  Trackback(-) | Comments:(9) | [編集]

中国全土31省・自治区・直轄市
残すところ6省・自治区の放浪サイト「中国留学情報」
貴州省貴陽市にやってきた。

えー、皆の衆
知ってる? 貴陽って?
多くの皆の衆が答えるであろうことが、
 「貴」って言ってるけど、中国で一番貧しい省

うーん、あたりかもしれない。
が、しかし、
皆の衆、ポジティブシンキングで行こうじゃないか!


貴州は言わずと知れた中国の国酒、芽台酒の故郷なのである。
その芽台酒のメーカーで、先日不正が発覚したなんてことには目をつむり、
あえて芽台酒のうまさに舌鼓を打ちたいところなんだが、
あいにく小生は白酒は好きではない。
もちろん飲ないわけではない。
以前、北京で取引先メーカーと飲み比べたときは
二鍋頭の小瓶どちらか倒れるまで飲もう一気合戦!で8対7で勝った。
けど、くさいからキライ。

ちなみに相手の彼が取引先窓口で、
翌日、体調不良で寝込んでしまったため、
商談は不調に終わった。(実話)


で、芋焼酎とビールをこよなく愛する小生は、
貴陽市内のスーパーでやはりビールを探すのであった。
そんな小生の前に現れたこの1本。


芽台ビール 



出た!
芽台ビール!!

なんちゅうイージーなマーケティングじゃ!


ちなみに、うまかった。



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中国の車窓から | 【2007-05-26(Sat) 16:05:06】 |  Trackback(-) | Comments:(10) | [編集]

旅する留学支援サイト「中国留学情報」
毎日あちらこちらと中国各地を旅していると、
ついつい忘れてしまったことをたまにふと思い出す。


そうそう、この前ちょっと腹立ったのよ。
広西大学の中にある中国銀行で金を預けようとした。
広州の友人に日本円を人民元に交換してもらったのだが、
大量の現金を持って2週間以上旅なんて
危なっかしいからね。

カードと金を渡して要件を告げる。
しばらくすると窓口のお兄ちゃんができないと言う。
これは外地、つまり南寧以外で作ったカードなので、
預け入れができない、正確にいうと手数料が50元かかるというのだ。

なんじゃそりゃ?
このお兄ちゃんの応対は非常に親切で、
うちの近所の中国銀行のアホたれ上海小姐に
爪の垢でも煎じずにそのまま食わせてやろうかと思わせるものではあった。
が、しかし、
なんで金預けるのに手数料払わないといけないのよ?


だいたい中国も日本も銀行ってけしからんよね。
あっちこっちから金集めてきて、
それを必要な人に貸すことで商売にしてるわけでしょ。

だったらさぁ、金預けに来てくれるお客さんには粗茶の一杯でも出さんかい!


それがなに、預けるのに手数料がいるとか、
自分の金引き出すのにATMで手数料取るとか。

それと、日本も中国も窓口でお客さんを待たせすぎ。
某都市銀の福岡天神支店なんてひどかったよ。
平気で30分以上待たせるもんね。
ジャスコだろうとドンキホーテだろうとそんな失礼なことしないよ。


銀行屋さん、あんたらどこのどちらのどなた様?
文句のひとつも言いたくなるのだ。


ちなみに結局どうしたかというと、
やっぱり現金たくさん持って寝台車で旅するのは怖かったし、
窓口のお兄ちゃんが中国銀行とは思えない奇跡の笑顔対応だったので、
50元払って預けることにした。

中国にネット専業銀行ができて、
コンビニで無料で下ろせるようになったら速攻で乗り換えてやる。



    「中国留学情報」
    今日、貴陽を離れます。
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中国の車窓から | 【2007-05-25(Fri) 12:09:32】 |  Trackback(-) | Comments:(6) | [編集]

昆明をあとにした留学支援サイト「中国留学情報」
振り返って気付いたのだが、昆明には昆明の特徴があった。


まず、涼しい。
これはなかなか大したものなのだ。
5月下旬にもかかわらず、最低気温が12度だったり、
最高気温も上がってもせいぜい27度程度。
日中は雲が出ていれば薄手のシャツ1枚ではちょっと肌寒いくらい。
ジャンパーとかデニムのジャケットを着ている人が多かった。

一般家庭はおろか大学の事務所、安いホテルにもエアコンはない。
冬用の暖気すらないのだ。
さすが春都と呼ばれるだけのことはある。

ちょっと調べてみてビックリしたのだが、
真夏でも哈尓濱よりも最高気温、平均気温ともに低いのだ。
ベトナム、ミャンマーなどと国境を接するから
すっかり亜熱帯のイメージがあったのだが。

となると、熱さが苦手なじいさん、ばあさんが
夏場の短期留学なんてのも好いかと思ったのだが、
残念ながらこれはできない。
雲南大学はじめ多くの先生方も残念がっていたが、
省政府の決定で昨年から51才以上の人は
留学受入れが禁止になったとのこと。
なんでも高地なので老人の健康面を考慮してのことらしい。


食べ物ではやはりビーフン
麦ではなく米を原料とした麺だ。
ベトナムのフォーなどと同源だろう。

小生も何度か食してみたが、うーん、苦手。
ぬるっとヌメッとで口に合わない。

ちなみにこのビーフン、中国南方ではよく目にするのだが、
地域ごとに違いがあるように感じる。
先月訪れた四川省、重慶市では「米粉」と呼ぶが、
ここ雲南では「米線」と呼ぶ。
また雲南のもののほうが麺が太い。


大学の学食で困ったのは、現金支払がまったくできない。
中国の大学ではほとんどの学食はプリペイド方式のカード払いだ。
ただ、学内に1ヶ所くらいは現金払いができたり、
金券を買って料理を頼めたりできる。
ここ雲南省ではまったく現金が使えなかった。


立ち食いがこれほどメジャーなのも雲南だけだろう。
どういう意味かというと、
学食や大学近所の食堂で食事を買う。
ご飯の上におかずを載せるぶっかけ飯がほとんどで、
プラスチックの容器や、持ち込んだホーローの丼などに入れてもらう。
で、歩きながらこれを食べているのだ。

こういう光景は中国いたるところで見ることは見るが、
ここまで一般的で、ごくごく普通なのはこの街が初めてだった。


欧米人の留学生が非常に多いのも特徴だろう。
上海や北京の大学では欧米人を普通に見かけるが、
それ以外の地方都市ではそれほど多く目にすることはない。
欧米系が目立つとすれば黒龍江省のロシア人くらいだろう。

普通はどこにいっても韓国人
続いて中国周辺諸国が続く。
特徴を挙げるならば、広東省はインドネシア人が多く、
広西ではベトナム人が圧倒的に多い。
陝西省ではカザフなど中央アジアが目立ってくる。
いずれにしても欧米人が目立つことはない。

ところが雲南ではあちらこちらの大学で欧米人を目にする。
気候のよい過ごしやすい昆明に留学しに来てるのだろう。
日本人はほとんど見ない。
雲南省全域で恐らく50人程度だろう。

北京、上海以外にも良い留学先はいくらでもあるんだけどなぁ…



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中国の車窓から | 【2007-05-24(Thu) 17:06:54】 |  Trackback(-) | Comments:(1) | [編集]

初日は麗江で玉龍雪山と古城観光。
その日の夜遅く大理に到着。
大理石で有名なあの大理である。

いやぁ、最悪だわ。この街。


まず泊まったホテルが最悪。
タクシーの運ちゃんにホテルの名を告げると、
「あぁ、知ってるよ。四つ星ホテルの向かい側ね。」
もしもし、向かい側?
四つ星じゃないわけね。

着いてみるとやはりであった。
サイコロと同じ、4の反対側は3
限りなく2に近い三つ星である。

フロントのねぇちゃんたちの対応は非常に良かったのだが、
泊まった部屋はなんと美容室の隣。
ご存知の通り中国で三つ星レベルの美容室は
いわゆるそれである。
その向きのお姉さま方の待機場所なのである。

普通、美容室とかマッサージとかカラオケクラブなどは
1階か2階にまとめているものである。
なぜ5階、しかも一般客室の隣。

部屋に入ってあたふたとネット接続→ブログ書き
このときは日付(日本の)が変わるまで数十分であせってた。
そんな時にさっそくお姉さまからお電話でお誘い。

「マッサージどうですか、おにぃさ~ん♪」
ねぇちゃん、小生の隣の部屋からかけてきてるやろ?
「えー、どうして知ってるの?」
あのね、あんたの声、受話器以外からも聞こえてるの!

壁が薄くてすべて聞こえてくるのである。


さらに、今度はカラオケ攻撃。
大声で歌う声が聞こえてくるので何事かと窓の外を見る。
なんと、向かいのビルの4階がカラオケクラブ。

しかもこんなときに限って
小生の知ってる歌を次々に歌ってくれる。
気が散ってしょうがない。


隣のお姉さまの電話攻撃を撃退し、安心したのもつかの間。
暇をもてあましたお姉さま方がマージャンを始めた。


ジャラジャラ+絶叫歌声のツインパワー。
双方の営業が終わったのは1時半だった。


気を取り直して翌朝、大理古城に出向く。
昨日の麗江古城と同じく、昔の町並みが残っているらしい。
宋代だったと思うが、西南に覇をなした大理国のあった場所。

ところがだ、これがまぁーしょうもないのなんのって。
建物自体も大したことないし、さらにすべて商店。
お土産屋さん以外にも普通の洋服屋とか雑貨屋とか、
とにかくムードも何にも無し。


さらに有名な三塔もスーパー期待はずれ。
観光客を呼ぶために豪華絢爛に作りました見え見え。


ってことで、良い印象ゼロの大理でした。



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    今日、貴州省貴陽に到着しました。
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中国の車窓から | 【2007-05-23(Wed) 23:09:54】 |  Trackback(-) | Comments:(4) | [編集]

本来ならば土日もホテルに閉じこもり、動画編集などの作業をこなす
生真面目な留学支援サイト「中国留学情報」
せっかくの雲南省なので観光へ出てみた。

さて、麗江市の最大の観光スポット、麗江古城である。
ユネスコの世界文化遺産にも指定されているこの古城は
古代から続くナシ族の街らしい。
古城といっても姫路城のような城ではない。
中国語の「城」は時に「街」を意味する。


でですねぇ、結論から言いますと、期待はずれ。
正直なところあまり期待してなかったから、期待通りなんだろうけど。
まぁとにかく、観光客と土産物屋だらけ。
上海の豫園がデカクなったようなもの。
完全にテーマパークに堕落してしまっており、
本物志向の小生としては、ティッシュペーパーでくるんで
上海港に沈めてしまいたいくらいなのだ。


まぁそうは言ってもせっかく来たんですからね。
なんか探してみましょうや。
こういうときの鉄則、人のいないところに進む。
大通りから脇道へ、そのまた脇道へと進み入る。

ほぉら、あった。

01裏通りへ1


尾道、倉敷系というべきか

02裏通りへ2


白壁が小道沿いに連なる

屋根瓦もどことなく日本に通じるものが
03屋根


日本人のルーツは雲南省にあるという学説もある。
確かにこれらの白壁や、郊外の稲田を見ると、さありなんと思うのだが、
家々の門構えにはやはり中華文化を感じさせる。

04門1


05門2


ここ麗江古城は観光地であると同時に
今も人々が生活する現役の街である。

麗江古城の街中にある小学校
06小学校


校門の脇には小学校らしく
毛沢東主席の「好好学習、天天向上」の標語が書かれている。
07天天向上1


見ると漢字の下にはナシ族の文字でも書かれている。
08天天向上2


古い建物は今だ現役で、銀行の他、普通の小売店にも使われている。
09小売店

えーっと、ここのおばちゃん、態度悪かった。(笑


さらに小さな脇道の奥へと進む。
10さらに奥へ


ここでは共産党支部も古い建物の中にある。
11中共支部


さらに奥へ
12もっと奥へ




13すきまから空




14また空



古い建物はホテルとしても使われている。
ここ麗江では小さな庶民向けホテルを「客線」と呼ぶ。
15客線


欧米からの観光客も多く、
彼ら向けの喫茶店にも使われている。
16茶店1


17茶店2


街の中には小さな川が流れている。
18川筋1


その両側には土産物屋などが軒を連ねる。
19川筋2


古城の中心部には「四万院」と呼ばれる広場がある。
20四万院


ここは完全に観光スポットと堕している。
ナシ族の衣装を撮影用にレンタルする商売が大盛況。



おばあちゃん2人でパシャ!
21記念撮影


彼女とパシャ
22彼女とパシャ


家族でパシャ
23家族とパシャ



どうもなじめないんだよねぇ、
こういうスーパー商業主義観光地は。



ってことで、また脇道に入る。
24また裏通りへ



ほぉら、見つけた。
生活の息吹。


みんなで水遊びだじょー
25水遊び


兄弟でお散歩
「おにいちゃん、待つでち!」
26お兄ちゃん待つでち


「疲れたでち…」
27疲れたでち


「どうしたでちか?」
28どうしまちた?



作り物になってしまった古代の町並み
子供と犬が一番自然体だった。



    「中国留学情報」
    雲南省の取材が終了です。
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中国の車窓から | 【2007-05-22(Tue) 03:04:28】 |  Trackback(-) | Comments:(7) | [編集]

観光なんて「中国留学情報」には似合わない!
思わずそう叫びたくなるような麗江での1日だった。
何がって、観光地の料金が高いのなんの!


まぁ、奥さん、聞いてちょうだいよ。
玉龍雪山への入山料が80元
麗江古城の保存協力費が40元

これでやっと山に入れると思うでしょ?
違うのよ、奥さん。
ロープウェーが往復160元
乗らないと行けないんだから払うしかないでしょ。

雪山見るだけで合計280元よ!
どう思う?奥さん。


ちなみに
上海外国語大学日本語学科卒業、
日本語検定1級合格
というスーパーエリートの初任給が2,000~2,500元である。
日本での初任給が20万円くらいだろうか。
それで換算すると、雪山見物2万円!!!


それ以上に納得いかないのが、麗江古城の保存費用である。
そういう名目があること自体は否定しない。
コストはかかってるんだろうからね。

けどですねぇ、なんで雪山見物の客から取るの?
納得いかなくて、払うときにおっちゃんに聞いたのさ。
あたしゃこのあと古城に行くんだけど、
きっぷ買うときにまた請求されることはないだろうね、と。

おっちゃんいわく、
「そのときにはこの領収書を見せてくれ。」


渋々納得して夕方になって古城に行ってみた。
あのさぁ、
きっぷ売場なんてないじゃねーか!
完全無料で見れるんだよ、麗江古城は!!


要はこういうことだろう。
麗江古城は柵で囲まれたテーマパークではなく、
今も人々が生活しているひとつの街だ。
だから入場ゲートを作るわけにも行かず、
入場料を徴収することができない。

でも観光地として運営している以上はコストがかかる。
なんらかの収入源を作らないといけない。
そうだ! ゲートのある雪山から取ろう。
ってことじゃねぇの??


あのさぁ、雲南省政府観光局、
ちょっと俺の話を聞け。
事情は分かった。
取るなら取れ。

けどさぁ、ばれないように取ってくれよー。
雪山の入場料を最初っから120元にしてちょうだいよ!!
こっちも不愉快だし、
苦しい言い訳を繰り返すおっちゃんもかわいそうだろうよ。


浮気はばれないようにしろって言うでしょ。
それと同じ。



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中国の車窓から | 【2007-05-21(Mon) 22:19:22】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

たまには観光!「中国留学情報」
雲南省麗江市の玉龍雪山に行ってきました。
名前の通りでして、万年雪を頂いた雪山です。
なかなか険しい山でして、主峰は5,000m級なのに、いまだ処女峰です。


えー、四の五の講釈はやめて、
さっそく見て見ましょう♪


空港から市内へのバスから見た玉龍雪山です。
01遠景

いかにもって感じです。


ロープウェー乗り場で市内からの路線バスを降ります。
すでに富士山と同じくらいの標高です。
タバコを吸おうとしたのですが、ライターが着きませんでした。
市内に戻ると着いたので、気圧か酸素濃度の問題かと…
山もかなり近づいてきました。
02いざ出発


奥にチラッと見えるのが頂上です。
あそこへ向います。
03チラッと見えるあの頂へ!


読めますでしょうか?
04標高掲示板

今いる場所が標高3365m
そしてロープウェーの終点は、なんと4506mです!
ひぇ~

ロープウェーの隣には険しい山肌が続きます。
05険しい山肌


下を見るとなめらかな谷間
大昔に氷河で削り取られてできたものです。
06氷河で削られ滑らかに


その犯人の氷河は今でも健在です。
07氷河です!


そうこうしてるうちに終点へ。
4506mです!
富士山よりもはるかに高い。
08 4506m

えー、写ってるのは小生ではございません。


ここからはテクテクと上へと登っていきます。
目指すはあの氷壁!
09目指せ!1


10目指せ!2


階段をひたすら登っていきます。
11階段1


うねうねと続いていくのですが、
12階段2


けっこう急勾配なんですよ。
13階段3


思わず無言
なんか気のせいか息苦しくなってきた。

気のせいでもなんでもなくて、本当に息苦しかったです。
一歩進むたびに息切れです。

ふもとの売店では酸素ボンベを売っていました。
買ってる人を見て笑っていたのですが、超後悔!
必需品ですよ。酸素ボンベは。

それにしてもこれくらいの標高で高地トレーニングするんでしょ。
高橋尚子って。
アホちゃうか?


必死の形相でようやくたどり着きました。
観光客が登れるのはここまでです。
標高4680m
これ以上登りたくない。

私じゃありません。
14 4608私じゃない


妻ではありません。
15 4608妻ではない


息子じゃないです。
16 4608息子じゃない


残念ながらガスがかかっていて、山頂はよく見えませんでした。
17 4608から見た山頂

晴れてたら絶景なんでしょうね。


ロープウェーでふもとへ戻ります。
私的にはここからの風景が一番良かったような気が。
18下界からの景色


牛がのんびりと草を食む奥に、雪山がそびえ立ちます。
中心に見えるのが玉龍雪山です。

玉龍をアップ!
19アップ1


さらにアップ!
20アップ2


もっとアップ!!
21アップ3


牛もアップ!
22牛もアップ!




    「中国留学情報」
    明日から取材再開です♪
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上海日日新聞 | 【2007-05-20(Sun) 10:26:13】 |  Trackback(-) | Comments:(7) | [編集]

雲南省昆明市で取材中の「中国留学情報」
たまには土日くらいゆっくりするか、ということで観光に出てみた。
目指すは麗江である。

麗江は玉龍雪山と麗江古城で有名である。
昨日きっぷ売りのおばちゃんに教えてもらったんだけどね。


ということで、きっぷの話である。
貧乏が染み付いている、いやいや、コスト意識の高い小生は、
例え観光であっても最も安い方法を探索するのである。


まず昆明から麗江までですが、バスだと11時間かかるそうです。
今回は時間がなかったので、異例中の異例で飛行機を使いました。
一番安いのはやはり四川航空のようです。
私は前日の夕方という信じられない時間に買ったため、
正規運賃530元+燃料費その他100元=630元のところを、
若干割引が効いて500元ジャストでした。

が、しかし、もしもっと安くということでしたら、
四川航空のホームページからネット予約を使ってください。
調べた限り、最安値は運賃210元+燃料費その他100元=310元です。
これだと11時間の夜行バスより魅力ありますよね。


さて次に麗江の空港から市内まで。
これは簡単で、出口のすぐ左手から中国民航と書いたバスが出てます。
15元です。


さてさてこのあたりから大幅ディスカウント。
民航の運ちゃんに聞くと、玉龍雪山へのバス乗り場は斜め向かいと言われるのですが、
ここから出るのは軽自動車のワゴンで、1日貸切120元と言われました。
(これ自体安すぎるように思うけど。)
ただ1人旅ならば、やはり高いですよね。

そこで、9番の路線バスに乗って、紅太陽広場で降りる。
そこから7番の路線バスに乗り換えると、35分で玉龍雪山に着きます。
バス代はわずか10元です。


観光地=ツアーでってのも悪くないのですが、
ほとんどの観光地には公共のバスが通っています。
万里の長城、黄河、兵馬俑などなど。
おすすめです♪



    あれ?
    今日はきっぷだけで終わってしまった。
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中国の車窓から | 【2007-05-19(Sat) 23:19:22】 |  Trackback(-) | Comments:(3) | [編集]

今回はどうしたことか?
きっぷに悩まされ続ける留学支援サイト「中国留学情報」
前回の西南・西北ツアーでは20時間の硬座など
13日の金曜日と仏滅と大八凶が一緒に来たような状態だったのに、
今回はいたってスムーズにきっぷが買えている。


南寧16時20分発昆明行き普通快速列車
車内は今まで乗った列車とはちょっと雰囲気が違う。
あちらこちら観光客だらけ。
うちの寝台にもおばちゃん4人組。
雲南省を一回りするらしい。

列車は定刻に南寧駅をあとにする。
人口6,000万人を擁する広西自治区だが、
南寧の人口は150万人程度。
すぐに列車は郊外へ、そして田園地帯へと出る。

田園地帯。
田は田んぼ、園は花園ってことはないか。
りんご園とかそんなイメージなんだろう。

南国の田園地帯。
中国南部ののどかな田園地帯。
田は田んぼ。
が、しかし、
園はりんご園でもみかん園でもなく、
椰子の木の畑だった。

りんごではなく椰子の木が延々と続く。
稲田もすぐになくなり、トウモロコシ畑が次第に広がる。

車窓に連なる椰子の木とトウモロコシの群れ。
なんじゃ、この光景は。
丘を越えて続く椰子の木なんて生まれて初めて見た。


翌朝5時40分
デッキで目覚めの一服を楽しんでいると、
乗務員があわただしく動き出す。
5時45分、定刻より20分早く昆明駅到着

中国の鉄道は日本人がイメージするほど遅れない。
よほどランキングが下っ端な列車以外は定時運行。
それどころか早めに着くこともしばしばある。
とは言え、20分早着は初めてのこと。


昆明は雨だった。
結構肌寒い。
昨日の天気予報では最低気温12度、最高気温18度とのことだった。
常春の春都の面目躍如たるか。

ホテルで一服し街に出る。
南寧もそうだったが、この街も緑が美しい。
河北にありがちなホコリっぽさは微塵もない。

「緑がなめらか」という表現はOKかな?
雲南大学のキャンパスはなかなかのものだった。

人はおっとりとしているような感じがする。
バスが止まってから席を立つ。
乗るときもあまりガツガツしていない。

師範大学の先生が言っていたが、
ここに留学してそのままこの街に居残る学生も多いらしい。
なんとなく分かる気もする。
ま、まだ1日目だけどね。
明日から何が出てきますやら?


ということで、明日・明後日は休養日です。
1泊2日の強行軍で、麗江・大理をまわってきます。



    中国留学情報
    あと6省・自治区で中国全省制覇!
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中国の車窓から | 【2007-05-18(Fri) 23:52:14】 |  Trackback(-) | Comments:(3) | [編集]

気ままな留学支援サイト「中国留学情報」の取材ツアー
最初の目的地、広西自治区南寧市の取材は無事終了した。
南国情緒の漂うのんびりとした街
静かな暮らしを求める人にはなかなかよろしいだろう。


さて、ちょっと気付いたのだが。
みなさまご存知の通り、中国では脇毛を処理していない女性が多い。
都市部ではかなり減ってきたのだが、
ふと腕を上げると黒い景色がボンッって感じで。
夏場にバスに乗ると、頼むからつり革を持たないでくれと
祈るような気持ちになってしまう。

南国の南寧はすでに夏の様相。
Tシャツどころかノースリーブの女性も多い。
ところが、ボンッの人が少ないのだ。
剃ってらっしゃるわけね。


記憶をたどってみると、ベトナムでボンッを見た覚えがない。
南寧からベトナム国境までは車でわずか2時間。
こんなところにまでベトナム文化の影響が?


上海のとなりにベトナム来てくれないかなぁ…



    明日の朝、昆明に着きます。
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中国の車窓から | 【2007-05-17(Thu) 13:58:38】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

あちこちブラブラの留学支援サイト「中国留学情報」
労働節明けから第2次華南ツアーがスタート。
昨日から広西自治区南寧市にいる。
うーん、南国だー!


ってことで、ここ2日で見つけた南国の光景


●暑い
とにかく半端なく暑い!
どれくらい暑いかというと、うぎゃーーーーーーってくらい暑い。(意味不明)


●椰子の木が生えている
大学の並木は椰子の木
道端の街路樹も椰子の木
うーん、南国情緒一杯ね。


●冷えたビールを売っている
これはですねぇ、食堂やレストランじゃなく、スーパーのこと。
中国は大都市部以外の商店では冷えたビールは売ってない。(ほとんど)
もちろん最近では田舎でもレストランでは冷えてるのだが、
スーパーではまず間違いなく常温だけで売っている。
南寧では多くはないが売っているのだ。ラッキー


●ベトナム風の菅笠をかぶっている
日本風にいえば三度笠だろうか?
竹とかで編んだ円錐形の奴
ベトナム人がよくかぶってるあれなのだが、
ここ南寧では道路掃除のおばちゃんたちがかぶっている。
やっぱ同じ文化圏なんだね。


●主食は米粉
いまだに牛肉面の店を見ていない。
どこにいっても米粉
それどころか、炒飯とか丼モノを売ってる店も皆無
主食は米粉のような感じ
ベトナム料理でフォーってあるじゃないですか。
やはり同じ文化圏なのね。


●背が低い
●鼻が大きい
●ちょっとだけ色黒
思いっきり南方の顔立ちをしている。
女の人とかみんな160cm以下って感じ。
東北とか170cm以上はざらなのにね。
人を見てるだけでも南に来たんだなぁって感じです。


●バイクが南国
これ、たぶん分かってもらえないと思うのですが、
バイクのタイプとか、ヘルメットの感じとか、
乗ってる様子とか、走ってる風景とか、
もろに東南アジアなのだ。
ベトナムとかタイとかうろついた人には分かってもらえると思うのだが、
うぉー、アジアーって感じです。(またまた意味不明)


ってことで、思いっきり南国です。

読んでもよく分からないですよね。
そうですよね。
やっぱ自分の目で見ないとね。

みなさん、ぜひ南寧へ!
けっこう良いぞー♪



    中国留学情報
    もうすぐ雲南省に入ります。
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中国の車窓から | 【2007-05-16(Wed) 23:50:42】 |  Trackback(-) | Comments:(3) | [編集]

すでに広西自治区南寧市に着いているのですが、
ちーとばかし、ビザについてです。
なにせ、珍しいことに、リクエストがあったもので。


さてさて、留学してる人や、定職についている人は問題ないです。
前者はXビザ、後者はZビザを取得すればいいですから。
問題は、留学でもない、定職にもついてない、
そうでありながら15日以上中国に滞在したいという
わけの分からぬ公序良俗を乱す輩はどうすればよいか。

結論から言いますと、ビザの代行業者にお願いすればよい。
彼らがFビザ発行に必要なインビテーションを手配してくれます。
どのように手配してくれているかについては、
私は知りません!


私がお世話になっているのは香港の業者さんです。
  宏略旅遊貿易有限公司
  http://www.fbt-chinavisa.com.hk
6ヶ月Fマルチが500Hk$です。
たぶん、一番安いと思います。

場所は九龍の紅勘駅から歩いて5分です。
朝の9時までに写真1枚とパスポートを持っていくと、
午後1時半に出来上がります。

窓口の対応は非常に親切&フレンドリーですし、
日本語が話せるスタッフもいます。
今回で2回目ですが、トラブルも一切ないですのでおすすめです。


上海では今は3ヶ月Fマルチしか取れません。
6ヶ月は昨年5月から取れなくなってます。
また、料金も私の知る限り最安値は650元です。
6ヶ月換算で1,300元なので香港までの旅費を考えれば安いのですが、
上海の入管当局が厳しくなってきてまして、
3ヶ月の連続申請に対するチェックが厳密になりつつあります。

何を隠そう私も、昨年7月に3ヶ月を取った後、
10月に再度3ヶ月を取ろうとしたら却下され、
取れたのは1ヶ月のFシングル。
しかも1ヶ月以内に国外に出ろという勧告つきでした。

ということで、それ以来は香港6ヶ月Fマルチを使っております。


同じ状況の方々の参考になれば幸いです。

と言いつつ、

同じ状況のみんな、
お互い早くまともになろうね♪



    中国留学情報
    広西自治区取材中です!
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中国の車窓から | 【2007-05-15(Tue) 23:55:06】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

今日(05月14日)はけっこう重要な日。
ビザの更新である。
朝から香港のビザ代行業者に出向く。
450香港ドルで昼過ぎには180日Fマルチが手に入る。

そのまま広州に移動し、
夕方の列車で広西自治区南寧市へと夜汽車の旅。

ネットカフェで日本語を使える確証がないので、
今回も予約投稿で失礼!

孤高の留学支援サイト「中国留学情報」
昨日の続き、ツアー記録後半。


06年12月:北京・天津ツアー
年内に掲載大学100校突破の目標を掲げ、
このツアーは決死の覚悟だった。
天津は某天大以外はスーパー好意的で大成功。
その余勢を駆って首都北京に乗り込んだのだが…
資本主義国家顔負けの需要と供給の関係。
どこも留学生部大繁盛で弱小サイトは相手にされない。
目標の7掛け程度で終了してしまう。
が、しかし、
しつこい、ねちっこい、往生際の悪い王君は
100校突破をあきらめきれず、
予定外の山東省へと転戦する。
そして12月31日、済南大学で100校目の取材を遂げたのであった。
ドラマやねぇー。

07年01月:華中ツアー
小生にとっては天国の辛いものツアーであった。
まずは湖南省
大学の学食が今までで一番辛かったのはここだ。
湖北省は町中に米粉を売る店
カップめんも激辛系ばっかり。毎晩食べてた。
記録的な大雪に見舞われたのは武漢。
すべってころんで靴の中はグチャグチャ。
午前中でギブアップしてホテルに戻ったのはこの日がはじめて。
河南はまさに田舎。
ホテルの女の子にすすめられて黄河を見に行ったが、まさに河。
デカイだけ。
洛陽の街は緑豊かでキレイだった。

07年03・04月:西北・西南ツアー
春節が終わり新年度。
これからは内陸部が続く。
まずは西安。いやぁ、良い街だった。
間違いなく今までで最も親日的な街だった。
兵馬俑はまさに絶品。月に一度は見に行きたいくらい。
翌週は四川省へ。
パンダはいない、食べるものは辛くない、うーん、最悪。
重慶はなんというか、女の人が無愛想、男の人は愛想が良い。
このツアーはきっぷに泣かされてばかりだった。
重慶から山西へ行く列車のきっぷが確保できない。
結局西安まで硬座20時間の旅。地獄だった。
山西はこれまたド田舎。
けど人は本当にやさしかったなぁ。
日程が余ったので河北へ。
これがあだとなり、上海までまた18時間の硬座の旅となるのであった。


ということで、ザックリ振り返ってみた取材ツアー
この9ヶ月で22省・直轄市で二百数十大学をまわった。
おじさんの長い夏休みもあと4ヶ月
残るは9省・自治区
さぁて、なにが出てくるやら?



    中国留学情報
    明日は広西自治区南寧市です。
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    よろしく、クリック!
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中国の車窓から | 【2007-05-14(Mon) 09:00:00】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

今日(05月13日)は昼前に広州に着き、元同級生と食事、ってか酒。
それから香港に移動。
チョンチンマンションに泊まる予定。(深夜特急でおなじみ?)
当然ネットなんてあるわけがない。

ってことで、予約投稿で失礼!


唯我独尊の留学支援サイト「中国留学情報」
今までの取材ツアーを振り返ってみた


06年08月:上海ツアー
まずは地元からってことで上海市内を駆けずり回った。
最初に応じてくれたのは上海体育学院。ありがたかったなぁ。

06年09月:東北ツアー
哈尓濱は10月には雪が降るという情報を耳に。
ホットミルクの次に寒いのがキライな小生は
寒さが激しくなる前にと東北3省へ向った。
最初に着いた大連では巻き舌の洗礼を受け、バスの中の会話は全く聞き取れず。
黒龍江省北部の黒河市では夢だったアムール河とご対面。
この頃はまだ大学の寮を泊まり歩いていた。
瀋陽工業大学の校門はす向かいの小龍包は絶品だった。
東北の大学は協力的なところが多かった。
当時はまだ掲載大学が10校程度だったのにね。
このツアーで掲載大学数が30校を超える。

06年10・11月:上海周辺プチツアー
浙江、安徽、江蘇をちょこまかと回った。
杭州や南京は上海よりちょっと小さいだけで大都会
それに引き換え合肥は…
がんばれ安徽人!

06年11月:第1次華南ツアー
ビザ更新で香港に行くついでのツアーだったが、気がつくと3週間ツアーに。
11月にもかかわらず、さすがは華南、夏真っ盛り。
広州ではノースリーブのお姉ちゃん方とソフトクリームを食べ、
海南島では打ち上げ花火炸裂の夏祭り
みんなまだ海で泳いでいた。
福建は貧しいなぁって印象。ここからみんな外に出たのだ。
江西はボロボロ。ほとんどどこも相手にしてくれなかった。

明日に続く…



    中国留学情報
    華南ツアー遠征中です!
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中国の車窓から | 【2007-05-13(Sun) 09:00:00】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、
 日々旅にして旅を栖とす。」
                        松尾芭蕉~奥の細道

芭蕉って収入源なんだったんだろ?
ぶらぶら東北旅行して食費や宿泊費はどうしてたんだろね?
どっかの大名が道楽的にスポンサーになってくれてたのかな。


スポンサーもパトロンもいない留学支援サイト「中国留学情報」
収入源はアフィリエイトで月額約5,000円(涙
やる気の源は意地
大手仲介業者のお手軽いい加減情報は絶対許さん。


労働節も終わったってことで、
今日から取材ツアー再開でーす♪

小生はとにかく暑いのと寒いのがキライ。(単なるわがまま)
昨年秋は寒くなる前にと東北3省に出向いたが、
今回も本格的な夏が来る前に南の方を終わらせてしまおうという
気候要因だけでツアー先は決まった。

昨年11月の第一次華南ツアーで広東省は終わっているので、
今回は広西・雲南・貴州である。

今日の夕方の列車でまずは広州へ。
翌日香港に渡り、翌々日ビザの更新。
広州に戻ってまた夜汽車に揺られ、
広西自治区南寧市にたどり着くのは火曜日の早朝05時47分


今回はちょこっと観光も入れたいと思っております。

広西ではやはり桂林ですよね。
山水画の世界、あこがれます。

いまいち見当がつかないのが雲南省です。
観光地としてスーパーメジャー級ですが、
なにせ小生はキレイな景色というものにあまり興味がない。

何見ようかなぁ。
ラオスとの国境線でも見てくるか?
いっそのことラオス入ってみるか?
「ラオス留学情報」?!


おすすめスポットがあればぜひご紹介を!

ほんじゃ、行ってきます。



    ついにスタート
    第2次華南ツアー!
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    まいど、おおきに!
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上海日日新聞 | 【2007-05-12(Sat) 10:50:17】 |  Trackback(-) | Comments:(9) | [編集]

昨日の関西発国際便はスーパーガラガラだったのでは?
実家近所のバス停から関空行きのリムジンバスに乗るが、
乗客はわずか3人だけ。

関空の出発ロビーはガラガラ。
こんなに少ないのは初めて。

業務代行のANAカウンターも閑古鳥の大合唱。
チェックイン開始の時点でFMの手続をしたのは3人だけ。

さらには手荷物検査、出国検査も行列なし。
まったく並ばずに出国できた。


と、ここまでは極めて快適な、
関空でのひと時なのであった。


出発30分前に搭乗ゲートに向うシャトルに乗る。
関空は横にだだっ広いので、小さな無人列車で移動なのだ。
乗り込むとなぜか上海航空のスッチーたちがいる。
30分前だからギリギリだろうか?

シャトルが搭乗ゲートについて降りる。
すると彼女達は土産物屋に直行。
ショッピングスタート。

20分前に搭乗開始。
喫煙室を出て登場口に向う。
ふとうしろを振り向くと、スッチー2人。
なんと、2人をうしろに従えて、小生が先に機内に乗り込むことになった。

うーん、前代未聞。
土産買って、乗客よりあとから搭乗するスッチー。


頼むぜ、上航、しっかりしろよ。(苦笑

というか、この便、ANAのコードシェア便なんだよね。
つまりANAのチケットで、ANAのつもりで乗ってきた乗客もいる。
気付いてんのかね、ANAは?
コードシェアでイメージダウンさせてるってことに。



    中国留学情報
    来週から華南ツアー始まります!
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中国の車窓から | 【2007-05-11(Fri) 12:10:45】 |  Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

新幹線南びわ湖駅建設凍結に自民党滋賀も同意したとのこと。
今さらって気もするけど、まぁよろしいのでは。
県知事選で嘉田さんが勝った時点で民意は明らかになったはずなのに、
ずるずる引きずって県議会選で過半数割れ、
お尻に火がついてようやく決断。
お粗末!


せめて大局的な国策の部分だけは気合い入れてほしいのね。
中国の無節操、傍若無人、厚顔無恥の爪の垢でも煎じて飲め!
経済発展、資源確保、アジアでの覇権、世界での存在感、
中共の大きな方針には一貫性が見て取れる。
人権抑圧があろうとも、資源があればスーダンに進出し、
土地の強制収用をしてでもハブ空港は徹底して拡大、
鉄道高速化のために日欧米諸国を競合させ、
国威掲揚のために導入した車両は国産だと喧伝する。

負の側面が多大にあることは言うまでもない。
けどさぁ、じゃあ、日本はどうなのよ?

成田の発着回数は北京にも上海にも抜かれ、
空港貨物は仁川にアジアトップを奪われ、
港湾では香港はおろか、もはや釜山にもかなわない。
ドル換算した場合に経済規模が大きいってだけで、
このままでは東アジアで中国には全くかなわない、
部分的には韓国にも負けてしまう、ってなりかねない。


国益のためなら個々の国民は無視みたいな全体主義はまずいし、
中国みたいな状態になってよいとはこれっぽちも思わないけど、
韓国の仁川、釜山ができて、日本ができないってのがねぇ…
どうしたいのだ、この国を。
世界の中で、アジアの中で、これからどうするの?
グランドデザインは持ってるの?


羽田の国際線は2,000km以内
上海、ソウルは飛ばすけど、香港、北京はダメ

あほか。



    中国留学情報
    もうすぐ華南ツアースタートです。
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つれづれなる上海 | 【2007-05-10(Thu) 11:20:46】 |  Trackback(-) | Comments:(6) | [編集]

みなさんどう思います?
日本が中国に勝ってるところ、負けてるところ。
中国が日本に勝ってるところ、負けてるところ。


比類なき情報量を誇る留学支援サイト「中国留学情報」
活動を始めて早6ヶ月。
いつまでも無収入ニート暮らしを続けるわけにも行かず
今秋からの社会人復帰をもくろみ、東京で就職活動を。

JRバスよりはるかに快適な京成バスに揺られ、
今朝、奈良に帰ってきた。


で、突然なんですけどね、
全く脈絡ないんですけど、
VS中国で日本が勝ってるところ、負けてるところ、
日本の良いところ、中国の良いところ、
日本が改めるべきところ、中国が考えるべきところなどなど
みなさんどう思います。


みなさまのご意見をコメント欄にお寄せください!


え?
ネタ切れ?
苦し紛れでこんな日記?

いやいや、そういうわけじゃないって。


えー、ちなみに私の考えるところは…

【日本が勝ってるところ】
 ・ホスピタリティ(世界ナンバーワンやね!)

【日本が負けてるところ】
 ・スピード感(何事も遅すぎる)
 ・長期的な国策(特に航空政策が情けない)


みんなでダラダラ語りましょう!



    来週から取材再開
    最初の目的地は広西自治区です!
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つれづれなる上海 | 【2007-05-09(Wed) 17:05:25】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

上海の日本語学校でバイトをしていたのはちょうど1年前。
日本への留学を控えた若い彼らにとっての最大の関心事、
それは日本の大学環境でもなければ、日本での就職状況でもない。
日本でのバイトの見つけ方と、時給の相場であった。

特に東京ではここ数年、深夜・早朝の飲食店で
若い中国人アルバイトの姿をよく目にする。
留学生の生活費稼ぎなのだろう。


昨日の朝早く東京に着いた。
いつもの常でファミレスを探し、新聞片手に2時間ほど過ごす。
ここでも従業員の過半は若い中国人だった。

なかなかよく教育されていて、日本語も達者なもの。
応対もキッチリこなしていく。
良くぞここまで変われるものだ。
中国にいる中国人たちに見せてやりたいよ、と感心しきり。


と、そのとき、
タバコに火をつけようとするとライターが動かない。
うーん、さすが中国で買ったライター。壊れたよ。

ウェートレスの若い中国人の女の子に、
ライター壊れたから向かいのコンビニに買いに行くね、と告げる。

すると彼女、
サッとレジに向い、すみからマッチを取り出し、
そして、無言で小生に手渡した。


ここなのだ。
教育とマニュアルだけでは解決できない部分。
長年にわたって培われてきた、民族の習性が出てくるところ。


最初に断っておくが、
彼女のこの対応は中国標準で考えれば間違いなくA級だ。
「中国留学情報」の取材ツアーで今まで数十都市をまわってきた。
中国の普通の食堂でライター壊れたので向かいのコンビニに買いに行く
と言っても間違いなく知らん振りだ。
下手をすると食い逃げを警戒され、先に代金を払えと言われるだろう。
恐らく日本で暮らす中で、彼女なりに考えるところがあったのだろう。
レジにマッチがあったのを思い出し、手渡してくれたのだ。

だが、
「無言で」渡すなんてことは日本ではありえない。
でしょ?


よく見ると同じような光景が店内でちょこちょこ起こっていた。


お客が去った後、食器を片付け、ふきんでテーブルを拭く。
このときに、テーブルに残った小さなゴミを
ふきんでぬぐい取るのではなく、ふきんで押して床に落とす。

メニューと灰皿をテーブルにセッティングしていくが、
テーブルごとに置き方が微妙に違う。
灰皿の上にメニューを乗っけたりしている。


中国のごくごく普通の習慣を知らない日本人は
この光景を見て恐らく、「だから中国人は…」と感じることだろう。
それが残念でならない。


不法在留者などよろしからぬ中国人が少なからずいることは周知の事実。
留学生の中に金持ちのドラ息子が増えていることも確か。
だが、中国の若者の大半はまじめで真剣だ。
日本に来る前は相当の不安を抱えている。

コンビニの時給はいくらだ?
セブンよりマックの方が時給が高いって聞いたけど本当か?
夜間の警備だと時給が跳ね上がるらしいね?
吉野家の牛丼が一番安いの?
コンビニの弁当っていくらくらい?

朝から昼まで学校で、昼から深夜までバイトだなぁ。
一日三食カップめんはキツイよねぇ。
東京に留学したいけど仙台の方が生活費安そうだなぁ。

日本の習慣に対応できそうにないよ。
すぐに中国に帰りたくなるだろうな。
風俗に落ちる女の子が多いって本当?

何度聞かれたことか。


マッチを無言で渡した女の子も
数々の不安を抱え、いろんなことを吸収しながら、
自分なりに必死に生きてるのだろう。
一人っ子政策で甘やかされて育った20歳そこらの女の子が、
深夜から早朝までファミレスでバイトをしてるのだ。
それが、「愛想悪いね、中国人は」って見られてしまう。


うーん、いかがなものか。
安い労働力を使う。当り前かつ当然のことなんだろうけど。
マッチを渡すときは一言添えようね。
そこまでマニュアル化して教育するのは…
うーん、
やっぱり無理だよね。



    07年春、自治体の中国語講座情報
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つれづれなる上海 | 【2007-05-08(Tue) 10:18:39】 |  Trackback(-) | Comments:(6) | [編集]

夜行高速バスを愛用する理由は3つある。
  1.安い(新幹線の半額)
  2.寝てる間に目的地に着く
  3.朝早く着くので一日を有効に使える
いつもは奈良発着の奈良交通バスを使うのだが、すでに売切れ。
京都発のJRドリーム号を使ってみた。


午後10時すぎ、京都駅烏丸口は100人近い人だかり。
雨が降っているのに待合室も何もない。
駅の軒下に陣取り、他の乗客を見つめる。

いやぁ、繁盛してるわ。
新宿行きも格安東京行きも2両編成。
つまり、バス2台での運行だ。
若者だけではなく、外国人や年配者もいる。
年輩層は女性の方が多い。
やはり女性の方が活発というか、新しいものに積極的だよね。


で、小生の乗る23時00分発東京行きが到着。
これも2台編成だった。
ほぼ100%の乗車率。


結論から言うと、ハズレやね。


2階建てバスで小生は1階だった。
いやぁ、振動大きいし、ロードノイズ拾いまくり。
ふだんは深夜バスでもほぼ熟睡なのだが、
今回はあまりよく眠れなかった。

もう一つ、
発車して約1時間後の00時15分にサービスエリアで休憩が入ったのだ。
なんでこのタイミングで休憩が必要なの?と思いつつも、
せっかくだからタバコを吸いに出てしまう。
目がスッカリ冴えてしまい、このあと眠れない。

うーん、奈良交通のほうが良い。


中国おなじみの寝台バス、日本に導入しないのかね?
中国のはなんとなく衛生管理に不安があって、
南京虫とか住み着いてそうなので使用したことないけど。
日本の管理であれを運行すればヒットするのでは?


なにはともあれ、
眠い。



    中国留学情報よろしく♪
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中国の車窓から | 【2007-05-07(Mon) 14:59:51】 |  Trackback(-) | Comments:(5) | [編集]

中国にいるときはほとんどテレビを見ない。
だって、聞き取れないんだもん。
それが習慣になって日本に戻ってきてもあまり見ないのだが、
ニュース番組だけは小まめに見ている。


さすがは関西である。
地元局製作の番組はコテコテの大阪カルチャー。
ニュース番組にまでボケとツッコミがてんこ盛り。
うーん、落ち着いて見てられないのだ。


で、困るのがスポーツコーナー。
プロ野球は阪神の結果だけ伝えて終わり。
ここ数日、フラストレーションがたまりまくり。

松中のホームランも、
小久保のタイムリーも、
新垣の快投も見れない。
せめて昨日の王監督1200勝くらいは伝えろよー!

まぁたしかに、福岡ではホークスの結果しかやってなかったけどね。


日本のテレビも中国のケーブルテレビみたいにしてくれないかしら?
北京にいても上海にいても、新疆や四川のテレビ見れるでしょ。
あれって便利よね。

大阪にいても東京にいてもFBS福岡放送が見れる。
いいでしょ?


孫さん、三木谷くん
実現させてくれー!



    アメリカでも韓国でも見れます!
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中国の車窓から | 【2007-05-06(Sun) 11:45:26】 |  Trackback(-) | Comments:(7) | [編集]

今朝の朝刊に載っていたのだが、
日本とASEANとの自由貿易協定(FTA)締結の目処がようやく立ったとのこと。
う~ん、それ自体は良いことなのだろうけど…


記事を読んでいくうちに、今ひとつよろしくない心持ちになる。

●中国、韓国より出遅れている
●中国ASEANの協定内容より見劣りする
●韓国はアメリカとのFTAでも先行している


日本ASEANのFTAは来年発効予定だが、韓国は来月、
中国にいたっては2年前にすでに発効している。
なんで中韓に負けてんだ?

日本ASEANのFTAは例外領域を盛り込んでおり、
さらに関税撤廃までの期間は発効後10年。
これに対し、中国ASEANは農産物も含めて例外領域なし、
撤廃までの期間も発効後5年だ。
なにをノロノロやってんだ?


もともと日本人という民族は、やたら変化を避けたがる。
現状維持、穏便に、リスク回避優先。
それが官僚組織となるとなおさらのことなのだろうか。
それでいいのか?


中国を見ているから焦りにも似た危機感を感じてしまうんだよね。
ここ2年ほどのアフリカ諸国への食い込み方とか、
世界各地での石油その他の資源確保への動きとか、
あきらかに日本より中国の方がスピードがあるし、
攻めの姿勢だし、アグレッシブに感じるのだ。


なにも外交だけに限った話ではない。
例えば航空政策。
中国が上海、広州の空港を大拡大し、アジアのハブ空港化をすすめている。
中国に限らず韓国、タイもそうだ。

それに対して日本は何やってるのだろう。
成田は依然として4,000m滑走路1本。
2,500mの延長はいつのことになるのか。
関空の2本目を作りながら神戸空港なんて作ってる。
さらに再来年だったけ、静岡空港。
何に使うの?


中長期の国益を見据えた上での本当の意味での政策、
それをタイムリーに実行するスピーディーさ。
この面で今の日本は明らかに中国に負けているような気がするのだ。

中国は日本と違って社会主義国なので、土地収用とかがしやすい
ってのは確かにあるだろうけど、
だからって韓国に負けることはないだろう?


このままだと日本の東アジアでの存在感、
さらには世界での存在感がどんどん落ちてしまうような気がする。
大丈夫か、ニッポン?



    大丈夫か、中国留学情報?
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    大丈夫か、ランキング?
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    mixiは…、いいや、マイペース。
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つれづれなる上海 | 【2007-05-05(Sat) 20:30:17】 |  Trackback(-) | Comments:(2) | [編集]

はぁ、やんなっちゃうよね。
中国を脱出したというのに、相変わらずきっぷに悩まされる。
俺の前世は切符切りのハサミだったのか?


今週末から東京往復。
新幹線は帰省ラッシュで超満員だろう。
バスで往復することにした。

夜行バスは小生のお気に入りツールである。
  1.安い(新幹線の半額)
  2.寝てる間に目的地に着く
  3.朝早く着くので一日を有効に使える。
疲れるという方もいらっしゃるだろうが、
硬座20時間制覇の小生にとって、夜行バスなど屁でもない。


奈良交通に電話。


しまった。
ゴールデンウィークじゃん。
新幹線が超満員なのに、バスが空いてるわけがない。
満席である。


酒癖の悪さと、往生際の悪さには定評がある小生。(うそうそ)
ネット上で悪戦苦闘を重ねること30分。
ようやく京都→東京便に空席を見つけた。

速攻、JRバスに電話。


すいませーん、京都→東京なんすけど、空いてますよね。
「はい、お席ございます。」
ラッキー♪


ふと、考え込む。
帰りも東京→京都か。
京都から近鉄で奈良までって面倒だよなぁ。
だったら、帰りは東京→奈良に乗るか。
いやいや、待てよ、
そうなると行きと帰りでルートが違うから、
往復割引料金にならねぇんじゃないの?


あの、かくかくしかじかすってんころりんなんすけど、
行きは京都→東京、帰りは東京→奈良で往復割引にする方法あります?
我ながら恥ずかしげもなく聞くものだ。
JRのおねぇちゃん返答していわく
「はい、ございます。」
え、え、どうするの?

「はい、行きは京都発東京行きのバス、帰りは東京発京都経由奈良行きのバスにご乗車ください。
 その際、乗車券は京都・東京の往復乗車券をお買い求めください。
 その上で乗車の際に、京都から奈良まで乗り越すと運転手にお伝えください。
 東京→京都と東京→奈良の通常運賃の差額220円をその場でお支払いただければ、
 奈良までご乗車いただけます。」


なんと、予約センターのおねぇちゃんが裏技を教えてくれるのだ。
どーです、みなさん、
中国じゃありえないよ。この対応。


さらにさらに、
じゃぁ、それでお願いしまーす。予約ってことで。
「お客様、このお電話でご予約されますか?」
いいっすよ。
「インターネットでご予約いただくと、割引料金になりますが。」


はぁ、感動のため息。


事件はさらに続く。
ネットで予約をしたのだが、
予約完了のあとの画面で、「予約票をご乗車の際にお持ちください」と。
どうやらプリントアウトして持参しないといけないらしい。

ところが、家人がまったくもってITに疎いもので、
実家にはプリンターなるものがない。
またまた電話。


どもー。かくかくしかじかすたこらさっさなんすけど…
「あの、お近くのご友人でプリンターお持ちの方は?」
いやそれが、中学卒業してから全くの疎遠でしてねぇ。
「それではケータイを予約票代わりに使う方法があるのですが」
はぁ、チャイナモバイル使えないっすよねぇ?

アホみたいなやり取りがしばらく続き、
おねぇちゃん、何やら周囲とご相談。

「お客様お待たせしました。
 今回については予約内容その他すべてをドライバーにこちらから伝えておきます。
 決済に使われたカードと、身分証明書をお持ちください。」

え、それでいいっすか?
「はい、連絡をしておきます。」
すんませんねぇ、お手数おかけしました。
「いえいえ、こちらこそご不便おかけしました。
 ご利用ありがとうございました。
 お気をつけてご出発ください。」


感動で涙が止まらない。


どーです、みなさ~ん。
中国だったら800%間違いなく、「不会,没办法!」で終わってるよ。


はぁ、やっぱ日本やね。
サービス関係は。



    太原理工大学、動画アップしました。
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中国の車窓から | 【2007-05-04(Fri) 18:17:14】 |  Trackback(-) | Comments:(7) | [編集]

ちょっと前にネットを見ていたのだが、
今や中国進出では日本より韓国の方が勢力があると。
ふーん、そんなものなのかねぇ?と思っていたのだが。


ふとよくよく考えてみた。
中国各地をめぐる放浪サイト「中国留学情報」
今まで回ったのは22省・直轄市。
あと9つで中国全省制覇。
で、振り返ってみた。

そう言えば、「あんた韓国人やろ?」と言われることがけっこうあるのだ。

列車の中とか、街の食堂とか、
しばらく話すとこっちが中国人じゃないことが相手に分かる。
そのときに、「日本人?」「韓国人?」
ほぼ同じ確率で言われる。


この坊主頭のおっさん、中国人ではない。
だけど見た目は東洋人だ。
台湾人ほど中国語は流暢じゃないぞ。
このときに、連想ゲームで浮かんでくる対象が、
日本人と同様に韓国人。
それだけ韓国人が身近になってきたということだろうか?

確かに、旅先あちらこちらで韓国を目にする。
大学の近辺には8割くらいの確率で韓国料理店がある。
日本人がアルファベットを書くように、
ハングルを書いたTシャツとか売ってたり。
テレビドラマの韓流の影響だけとは思えないなぁ。


日本にとって中国は今や最大の貿易相手国だ。
中国なしの日本経済なんてありえない。
国益の面でも、安全保障の面でも中国との関係は超重要。
中国内での日本の存在感を高めることは必要不可欠。

大丈夫かねぇ、こんな状況で。
ちと心配になるのだった。



    山西師範大学の動画をアップしました!
    山西省って知ってる?
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中国の車窓から | 【2007-05-03(Thu) 20:21:14】 |  Trackback(-) | Comments:(6) | [編集]

おひさしぶーりーねー、ニッポン!
あなたに会うなんてー、ニッポン!

ってことで、午後3時、無事日本に戻ってきました。
いやぁー、ニッポン!!(意味不明)


さて、浪漫飛行さんから「なんでやねん?」と突っ込みのありました
上海航空FM821便、関空往復激安事件。(事件じゃないけど)

普通は3,500元前後する関空往復が、
お値段ズバリ1,772元!!
さらに、
お客様のご愛顧にお答えして、上海リニア往復チケットご進呈。
さらにさらに、
今回限りの特別サービス、お預け荷物30kgまでOK!

まさにジャパネットたかた状態なのである。


小生がチケット屋に「なんでそんなに安いの?」と聞いたところ、
「特別料金です♪」という
まったく答えになっていない答え。
なぞを抱えたまま浦東机場へ。


フライトは10時50分。
ビールを飲んでいると、10時20分、搭乗案内が流れる。
予定通りだ。
最後のタバコをくゆらせて、10時30分に席を立ち、
10時40分少し前に搭乗口に行こうと思っていたところ、
10時25分、最終案内が流れる。

なんでこんなに早いの?と思いつつ、
そそくさと搭乗口へ。

なんと、誰もいない。
マイクロバスが小生を待っている。

今日はみんな早いなぁー、といささか恐縮しながらバスへ。
タラップを上がり機内に入る。


なーるほど、そういうことだったのか。
合点がいった。
機内はガラガラ。
搭乗率は間違いなく50%を切っている。
見た感じ、30%くらいだろうか?

先日のブログには書かなかったが、
実はこのチケット、4月中旬にもチェックしていた。
そのときは普通に3,500元だったのだ。
いつまでたっても席が埋まらない。
ってことで、慌ててディスカウントしたのだろう。

まぁ、小生にとってはスーパーラッキーだったのだが。


なぜ、こんなにガラガラなのか。

言うまでもないことだが、ビジネス客がいないからだ。
中国は労働節でみんなお休み。
ビジネス客は誰もいないわけだ。

けどね、労働節でしょ。
中国人にとってもゴールデンウィークのわけさ。
近年、中国人の海外旅行熱は過熱の一方。
労働節が始まったばかりなのだから、もっと観光客がいてもいいのでは?

関西は中国人にとって観光地としての価値がないのか?
うーん、頑張れ大阪!



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中国の車窓から | 【2007-05-02(Wed) 19:19:11】 |  Trackback(-) | Comments:(6) | [編集]

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